2008.05.07 Wed
以前、お友達と兄弟がいるとやりたい取り組みができないよね・・というい話にりましたので書いみることにしました。
確かに英語だけに限らず、幼児育児全般だけど、どうしても兄弟姉妹がいると制限されることが多くあります。
特に下の子が小さいとなおさらです。
絵本を読むにしても、長女に絵本を読んでいると次女が奪いにきて、読めないことが多いです。
カードを見せようと思っても、妨害します。
積み木で遊んでいてもすぐに壊しにかかります。
ハサミを使うことも、かなり激しく邪魔をして危険で、次女にも持たせてつきっきりになっても、危ないことばかりしようとします。
何かをさせようと思っても、全て次女を阻止しながらになってしまいます。
次女をたしなめて、長女についていると、次女は大泣きで癇癪を起こしたままです。
姉妹バトルも頻発します。
そんなこんなで何も出来ないで一日が終わることもあったりします。
次女の行動は長女の幼稚園、コナミなどで制限されます。
子供が複数いても母は一人。
時間もそれぞれに制限されます。
金銭的にもかなり制限されます。
そろばんやっていても、次女がいるから集中ができないときが多いです。
習い事はオウチで教えれるものは自分が教えれる範疇の中にあるうちはオウチで!!って思っているのですが、この状態では外に習いに行かせたほうが・・・って思うことも多々あります。
コナミでも、下の子が出来て子育てに忙しくてやめていった人が沢山います。
そこで、子供一人だと連れて行くのも一人だけで、楽だし、特訓とかお金をかけられていいなぁ・・っていう会話になることがよくあります。
子育てに体力が無く、ヘロヘロになっているときは、私もそう思ったりもします。
だけど、実際には本当に一人っ子だと幼児教育的に好条件なのでしょうか?
次女を見ていると、そうでもないなと感じることがよくあります。
子供って、大人からよりも子供からの方がよく学び、吸収します。
長女のときに一生懸命教えたのになかなか出来なかったことを、次女は教えなくても勝手にやっちゃうことがよくあります。
それに、子供同士の人間関係を毎日一番身近なところで学んでいくことができます。
下が小さいからまだ見えてこないだけかもしれませんが、カルタやトランプのような対戦型のゲームだって、いつか下の子が出来るようになったら一緒に出来たりもします。
英語だって、もし話せるようになったら同じ子供同士としてしゃべり相手がいるんです。
一見、付きっ切りになれる一人っ子がうらやましいようにも見えますが、逆に言うと、付きっ切りにならなければいけないところもあるんですよね。
兄弟姉妹がいれば、兄弟同士だけでやってくれることも多いのですから。
幼児教育的に、兄弟がいることろは一人っ子っていいなって思ったり、一人っ子のところは兄弟がいていいな・・って思ってしまうでしょうが、どっちにもメリット・デメリットがあります。
だから、兄弟いると大変だな・・取り組み思ったように運ばない・・って、一人っ子ちゃんがうらやましい・・って思っちゃいそうになったときには、冷静になって兄弟姉妹いてもいいことが沢山あるんだと思うように、自分に言い聞かせたりしています。
一人っ子ちゃんは一人っ子ちゃんで「兄弟を作ってあげなければかわいそう」だとか、世間一般的にいろいろ言われることがあります。
だけど、それもそれぞれ事情があることが多いので、余計なお世話なんです。
いろんな方の体験をブログ等で拝見しますが、当然のことながら、一人っ子ちゃんの取り組みは全てを真似することはできません。
だけど、いっぱい勇気をもらえるんです。
こいうふうに、ウチもやってみたいな〜って思って、たとえ出来なくても、こうしてがんばっているんだ!!って言うのがわかるだけで、ウチもがんばろう!!ってという気持ちをもらえるからです。
みんなそれぞれ、その家庭のやり方でがんばっているんだ!!って思えるからです。
ウチはアレが出来ない、コレが出来ないと足踏みしているよりも、少しずつでも前進していきたい。
人を羨むよりも、自分の信念に突き進んで行きたい。
早咲きでも遅咲きでも美しい花を咲かせる蕾をみんな持っているんです。
疲れ、くじけそうになり、人をいいな〜って思いそうになったら、少女パレアナのよかった探しならぬ、「いいとこ探し」をして前向きでいたい。
一人っ子なら一人っ子なりの、兄弟姉妹がいるなら兄弟姉妹がいるなりのメリットを生かして、それぞれの家庭のやり方を尊重て、楽しく取り組んでいけるといいな〜っと感じる(言い聞かせる)ますぷぅなのでした。
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確かに英語だけに限らず、幼児育児全般だけど、どうしても兄弟姉妹がいると制限されることが多くあります。
特に下の子が小さいとなおさらです。
絵本を読むにしても、長女に絵本を読んでいると次女が奪いにきて、読めないことが多いです。
カードを見せようと思っても、妨害します。
積み木で遊んでいてもすぐに壊しにかかります。
ハサミを使うことも、かなり激しく邪魔をして危険で、次女にも持たせてつきっきりになっても、危ないことばかりしようとします。
何かをさせようと思っても、全て次女を阻止しながらになってしまいます。
次女をたしなめて、長女についていると、次女は大泣きで癇癪を起こしたままです。
姉妹バトルも頻発します。
そんなこんなで何も出来ないで一日が終わることもあったりします。
次女の行動は長女の幼稚園、コナミなどで制限されます。
子供が複数いても母は一人。
時間もそれぞれに制限されます。
金銭的にもかなり制限されます。
そろばんやっていても、次女がいるから集中ができないときが多いです。
習い事はオウチで教えれるものは自分が教えれる範疇の中にあるうちはオウチで!!って思っているのですが、この状態では外に習いに行かせたほうが・・・って思うことも多々あります。
コナミでも、下の子が出来て子育てに忙しくてやめていった人が沢山います。
そこで、子供一人だと連れて行くのも一人だけで、楽だし、特訓とかお金をかけられていいなぁ・・っていう会話になることがよくあります。
子育てに体力が無く、ヘロヘロになっているときは、私もそう思ったりもします。
だけど、実際には本当に一人っ子だと幼児教育的に好条件なのでしょうか?
次女を見ていると、そうでもないなと感じることがよくあります。
子供って、大人からよりも子供からの方がよく学び、吸収します。
長女のときに一生懸命教えたのになかなか出来なかったことを、次女は教えなくても勝手にやっちゃうことがよくあります。
それに、子供同士の人間関係を毎日一番身近なところで学んでいくことができます。
下が小さいからまだ見えてこないだけかもしれませんが、カルタやトランプのような対戦型のゲームだって、いつか下の子が出来るようになったら一緒に出来たりもします。
英語だって、もし話せるようになったら同じ子供同士としてしゃべり相手がいるんです。
一見、付きっ切りになれる一人っ子がうらやましいようにも見えますが、逆に言うと、付きっ切りにならなければいけないところもあるんですよね。
兄弟姉妹がいれば、兄弟同士だけでやってくれることも多いのですから。
幼児教育的に、兄弟がいることろは一人っ子っていいなって思ったり、一人っ子のところは兄弟がいていいな・・って思ってしまうでしょうが、どっちにもメリット・デメリットがあります。
だから、兄弟いると大変だな・・取り組み思ったように運ばない・・って、一人っ子ちゃんがうらやましい・・って思っちゃいそうになったときには、冷静になって兄弟姉妹いてもいいことが沢山あるんだと思うように、自分に言い聞かせたりしています。
一人っ子ちゃんは一人っ子ちゃんで「兄弟を作ってあげなければかわいそう」だとか、世間一般的にいろいろ言われることがあります。
だけど、それもそれぞれ事情があることが多いので、余計なお世話なんです。
いろんな方の体験をブログ等で拝見しますが、当然のことながら、一人っ子ちゃんの取り組みは全てを真似することはできません。
だけど、いっぱい勇気をもらえるんです。
こいうふうに、ウチもやってみたいな〜って思って、たとえ出来なくても、こうしてがんばっているんだ!!って言うのがわかるだけで、ウチもがんばろう!!ってという気持ちをもらえるからです。
みんなそれぞれ、その家庭のやり方でがんばっているんだ!!って思えるからです。
ウチはアレが出来ない、コレが出来ないと足踏みしているよりも、少しずつでも前進していきたい。
人を羨むよりも、自分の信念に突き進んで行きたい。
早咲きでも遅咲きでも美しい花を咲かせる蕾をみんな持っているんです。
疲れ、くじけそうになり、人をいいな〜って思いそうになったら、少女パレアナのよかった探しならぬ、「いいとこ探し」をして前向きでいたい。
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2008.02.20 Wed
今日は英語だけとはなしに、何事にも「継続する」ということのお話し。
長女はなんに関しても楽しめる子です。
好奇心が旺盛。
英語だけでなく、コナミのスイミング、体育もも継続していることはだいたい一度も嫌だといったことがありません。
スランプに陥っていても、嫌だといわないし、それでも楽しいらしいのです。
コナミのママ友達にも、嫌だという時期がないのが不思議と言われます。
長女は超が付くほどのお調子者です。
些細なことでもすぐに有頂天♪
それが最大の継続の秘訣ではと思います。
お調子者は生まれもっての性格もあるのかもしれませんが、本来幼児期ってものはお調子者であるのではとも思います。
お調子者になったのも、何事も嫌がらずにするのにも、それが長女の自然体であって、策略があったわけではありませんが、逆にどういうときに天に昇っていくかを最近ふと考えてみました。
もしかしたら、そこにヒントがあるのでは??と思います。
1.小さなことでも堂々と自慢♪
褒められるということは子供は本当に嬉しいものですが、それに劣らないくらい、いや、それ以上に自慢してもらえるということが嬉しいもの。
自慢する相手はパパ。
後、他の人に褒められたりしたら
「そんなことないよぉ」などと言わずに「そう?ありがとう〜♪」って返します。
これも策略じゃなく、私もまた、天に昇りやすいタイプだからですよぅ(笑)。
私がこんなだから、長女も自慢大好きっ子。
私が褒めたことはすべて自慢。
「長女なぁ、コレ嫌いやけど食べれるんやで〜」
「今日な、■■が一人でできてん(出来て当たり前のこと)」
そして、その自慢の答えは「出来て当たり前!」ではなくて、「やるやん♪」
これ、口癖。
他人様にも、他の子どもたち以上に大自慢。
コナミで級が上がったときなんて、知らない人にでも合う人合う人に
「長女、○級!!」
恥ずかしくなるくらいに連呼。
これもまた、幼児の愛嬌♪
2.「本当に好きみたい!」
本当に好きかは謎なことでも、コレを言うと本当に好きになるみたい。
だから、ついつい、言っちゃうんですよね、コレ。
我が家の魔法の言葉です。
「長女は本当に○○するの好きやなぁ・・」ってな感じ。
暗示にかかるのかな?
ちょっとだけ好きなことは「大好き」にあっという間に早代わり!
ただし、怖いもの、どうしても嫌いと確定しているものは言っても無理ですが。。
例えば怖い虫や動物とか。
3.出来なかったことよりも挑んだことへの感動
私は、子供のころから一人でがんばらないと行けない環境にありました。
今でもそう。実家というものの存在がないし、主人の仕事も休みが少ないので頼るところが限りなく少ないのです。
だから、はけ口もなく、すぐに煮詰まってしまうんです。
人一倍感情的になりやすく、イライラタイプ。
だから、長女ののんびりさにはついついイライラして大爆発。
「うちもだよ」って言葉が聞こえてきそうだけど、多分それ以上だという自信があるくらい。
子どもたちには本当に申し訳ないと思い、泣き続ける日々ですわ。
こんなだから、どーんと構えていることが出来ないときも多々あります。
自分の中ではタブーの「出来ないことでもがんばっているのにツイツイ怒鳴ってしまう」をやってしまうんです。
特に我が家では親の根気がいるようなそろばん指導の場面に多いです。
きっと小学生とかになってお勉強を教えるシーンになっても、家庭教師時代に他人様の子供に教えていたおと違い、ツイツイ感情的になるんだろうなぁ・・って思います。
でも、ここで、「あるある!感情的になること!ついついガミガミ言ってしまうよねぇ〜。」で共感していてはいけないんです。
だけど、感情的に叱ってしまったときはもう取り返しは付かないし、後でそうしなければ良かったと後悔してももう遅いので、考えても仕方ありません。
後悔するのではなく、難しいこと、挑んだことへの感動を表すようにしています。
「今日は混乱したね。いつも出来ることだったのに、今日は難しかったね。それなのに、ちゃんと最後までがんばったね。今日のママすごい怖かったね。ゴメンネ。それなのに、よく耐えてがんばったね。偉いよ、長女。すごくすごく、偉かったよ!明日は混乱せずにがんばれるといいね!」
ついつい感情的になってしまった日のそろばんの後のシーンです。
きっとこの言葉がなかったら、長女はそろばんが嫌いになってしまうかもしれません。
幼児なんだからすぐに覚えられなくて、出来ていたことをすぐ忘れても当たり前なのだから、本来は感情的になってしかるべきではありませんので、私は本当に間違っています。
だけど、それが抑えられなかったのなら、マイナスの方向からプラスの方向に移すべきだと思っています。
これも、取ってつけたようにフォローしなきゃって思うのではありません。長女の悲しそうな表情を見るとついついフォローしてあげなきゃって思うんです。
何事も子供の表情をよく見るということは大切なんだと思います。
お調子者の長女だからこそ、フォローの言葉を真に受け止めてくれるのかもしれません。
でも、コレは受け止めてくれていると思い込んでいるだけで、我慢させているだけなのかも知れませんが。。。
だけど、「やりたい」という気持ちが先行しているようですので、受け止めてくれていると信じたいです。
なんか記事を思いつくままに書いたので、最初はお調子者自慢をするつもりで書き始めたのですが、いろいろ思い浮かべながら書いていくと、どんどん自分のダメ母ぶりが浮き上がってしまいました(汗)。記事の方向性が変わってきて、読みづらいヘンテコ記事になってしまい申し訳ありません。
でも、こんな自分の悪いところも含めて、長女が笑顔で「継続する」ということを楽しんでくれている事にエールを贈り続けてあげたいと思います。
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長女はなんに関しても楽しめる子です。
好奇心が旺盛。
英語だけでなく、コナミのスイミング、体育もも継続していることはだいたい一度も嫌だといったことがありません。
スランプに陥っていても、嫌だといわないし、それでも楽しいらしいのです。
コナミのママ友達にも、嫌だという時期がないのが不思議と言われます。
長女は超が付くほどのお調子者です。
些細なことでもすぐに有頂天♪
それが最大の継続の秘訣ではと思います。
お調子者は生まれもっての性格もあるのかもしれませんが、本来幼児期ってものはお調子者であるのではとも思います。
お調子者になったのも、何事も嫌がらずにするのにも、それが長女の自然体であって、策略があったわけではありませんが、逆にどういうときに天に昇っていくかを最近ふと考えてみました。
もしかしたら、そこにヒントがあるのでは??と思います。
1.小さなことでも堂々と自慢♪
褒められるということは子供は本当に嬉しいものですが、それに劣らないくらい、いや、それ以上に自慢してもらえるということが嬉しいもの。
自慢する相手はパパ。
後、他の人に褒められたりしたら
「そんなことないよぉ」などと言わずに「そう?ありがとう〜♪」って返します。
これも策略じゃなく、私もまた、天に昇りやすいタイプだからですよぅ(笑)。
私がこんなだから、長女も自慢大好きっ子。
私が褒めたことはすべて自慢。
「長女なぁ、コレ嫌いやけど食べれるんやで〜」
「今日な、■■が一人でできてん(出来て当たり前のこと)」
そして、その自慢の答えは「出来て当たり前!」ではなくて、「やるやん♪」
これ、口癖。
他人様にも、他の子どもたち以上に大自慢。
コナミで級が上がったときなんて、知らない人にでも合う人合う人に
「長女、○級!!」
恥ずかしくなるくらいに連呼。
これもまた、幼児の愛嬌♪
2.「本当に好きみたい!」
本当に好きかは謎なことでも、コレを言うと本当に好きになるみたい。
だから、ついつい、言っちゃうんですよね、コレ。
我が家の魔法の言葉です。
「長女は本当に○○するの好きやなぁ・・」ってな感じ。
暗示にかかるのかな?
ちょっとだけ好きなことは「大好き」にあっという間に早代わり!
ただし、怖いもの、どうしても嫌いと確定しているものは言っても無理ですが。。
例えば怖い虫や動物とか。
3.出来なかったことよりも挑んだことへの感動
私は、子供のころから一人でがんばらないと行けない環境にありました。
今でもそう。実家というものの存在がないし、主人の仕事も休みが少ないので頼るところが限りなく少ないのです。
だから、はけ口もなく、すぐに煮詰まってしまうんです。
人一倍感情的になりやすく、イライラタイプ。
だから、長女ののんびりさにはついついイライラして大爆発。
「うちもだよ」って言葉が聞こえてきそうだけど、多分それ以上だという自信があるくらい。
子どもたちには本当に申し訳ないと思い、泣き続ける日々ですわ。
こんなだから、どーんと構えていることが出来ないときも多々あります。
自分の中ではタブーの「出来ないことでもがんばっているのにツイツイ怒鳴ってしまう」をやってしまうんです。
特に我が家では親の根気がいるようなそろばん指導の場面に多いです。
きっと小学生とかになってお勉強を教えるシーンになっても、家庭教師時代に他人様の子供に教えていたおと違い、ツイツイ感情的になるんだろうなぁ・・って思います。
でも、ここで、「あるある!感情的になること!ついついガミガミ言ってしまうよねぇ〜。」で共感していてはいけないんです。
だけど、感情的に叱ってしまったときはもう取り返しは付かないし、後でそうしなければ良かったと後悔してももう遅いので、考えても仕方ありません。
後悔するのではなく、難しいこと、挑んだことへの感動を表すようにしています。
「今日は混乱したね。いつも出来ることだったのに、今日は難しかったね。それなのに、ちゃんと最後までがんばったね。今日のママすごい怖かったね。ゴメンネ。それなのに、よく耐えてがんばったね。偉いよ、長女。すごくすごく、偉かったよ!明日は混乱せずにがんばれるといいね!」
ついつい感情的になってしまった日のそろばんの後のシーンです。
きっとこの言葉がなかったら、長女はそろばんが嫌いになってしまうかもしれません。
幼児なんだからすぐに覚えられなくて、出来ていたことをすぐ忘れても当たり前なのだから、本来は感情的になってしかるべきではありませんので、私は本当に間違っています。
だけど、それが抑えられなかったのなら、マイナスの方向からプラスの方向に移すべきだと思っています。
これも、取ってつけたようにフォローしなきゃって思うのではありません。長女の悲しそうな表情を見るとついついフォローしてあげなきゃって思うんです。
何事も子供の表情をよく見るということは大切なんだと思います。
お調子者の長女だからこそ、フォローの言葉を真に受け止めてくれるのかもしれません。
でも、コレは受け止めてくれていると思い込んでいるだけで、我慢させているだけなのかも知れませんが。。。
だけど、「やりたい」という気持ちが先行しているようですので、受け止めてくれていると信じたいです。
なんか記事を思いつくままに書いたので、最初はお調子者自慢をするつもりで書き始めたのですが、いろいろ思い浮かべながら書いていくと、どんどん自分のダメ母ぶりが浮き上がってしまいました(汗)。記事の方向性が変わってきて、読みづらいヘンテコ記事になってしまい申し訳ありません。
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2006.12.12 Tue
英語育児のため、最近はいろんな情報を読みます。
英語育児の本であったり英語育児のサイトであったり。
本当にさまざまな英語学習法がありますね。
英語学習法の選択肢がたくさんあるので、その中から自分に一番向いている方法を見つけ、続けていくことが挫折しない方法だと思います。
いろいろな本を目にすると、英語育児であれをやってはいけない、これをやってはいけないということもよく目にします。
だけど、そのやってはいけないことを別の本では取り入れていたりもします。
例えば右脳系の英語子育ての本だと、「英語をネイティブのように話せない人は英語の語りかけはしない方がよい」だとか、「英語と日本語のチャンネルを切り替えるために、英語は英語オンリーの時間を作るとか、英語を話す人は決めておく(時にはぬいぐるみ)」とか書いてたりします。
しかし、井原さんちの英語で子育て―超使いやすい!表現集の決定版
では、英語を話せないママが積極的に覚えたフレーズを使って、日本語のフレーズと英語のフレーズが入りまじっているスタイルで英語子育てをし、成功しています。
最初は、
「あぁ、私も英語をしゃべれるわけではないから、フレーズを覚えても使われへんなぁ。覚えたところで、英語オンリーの時間を作ったら、黙りこくってしまうわ。せやったら、英語で語りかけなんかせんと、かけ流しと英語絵本とフラッシュカードやら絵辞典やらに頼って、私は日本語担当になろう。」
なんて、思っていました。でも、井原さんちの英語で子育て―超使いやすい!表現集の決定版
を書かれた井原香織さんのサイト、英語で子育て(役に立つフレーズ集があるので使えるサイトです!)に出会ってからは、
「別にすべて英語で話さなくてもいいなぁ。覚えた表現を口癖のように話して、そのフレーズが自分の物になったら次のを覚えて、徐々に言えるフレーズを増やしていけば、私も英語の勉強になるし、子供たちにも覚えてもらえるし、何よりもいっしょにがんばれるのでいいなぁ。」って思うようになりました。
肩の力が抜け、楽な気持ちになりました。
「英語の意味を日本語で説明するのはタブー。英語を英語として捕らえることができなくなる。」というのが通説ですがえほんで楽しむ英語の世界
ではじゃんじゃん、日本語で英語を説明していたりします。
私自身は、やはり英語を英語として捕らえられなくならないように、幼児期までの間は日本語でなるべく説明したくないなあって思います。小学生以上になった子供には少々日本語の説明があってもいいなあなんて思ったりします。
このように、「あれがいい、これがいい」、「あれは悪い、これは悪い」って、いろいろ意見はあるけど、どれもいえることは、書かれている本はすべて成功者のアドバイスであるということ。間違いなく、その方法で英語を習得した人がいるということです。
だから、考え方が受け入れられるところは受け入れ、受け入れららなかったら疑問に思いながらすると続かないのでやめておくのがいいと思います。
いろいろなスタイルの学習法の情報を集め、その中から自分が楽しんで取り組める方法、長続きする方法、考えに共感できる方法をチョイスして、自分なりのスタイルをつくって続けていくのが挫折しない方法ではないかと私は考えます。
いろいろな意見の本があるけど、英語育児で共通していえることは、
1.末永く続けること。
2.毎日英語に触れる環境を作ること。
3.楽しんで取り組めること
だと思います。
情報が少なすぎると選択肢も少なくなってしまいますので、沢山のスタイルを集めて、その中から自分のスタイルを作って習慣にしてしまうのがよいと思います。
だから、まだまだ、私の自分のスタイルを作るための情報探しの旅は続きます(笑)。
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英語育児の本であったり英語育児のサイトであったり。
本当にさまざまな英語学習法がありますね。
英語学習法の選択肢がたくさんあるので、その中から自分に一番向いている方法を見つけ、続けていくことが挫折しない方法だと思います。
いろいろな本を目にすると、英語育児であれをやってはいけない、これをやってはいけないということもよく目にします。
だけど、そのやってはいけないことを別の本では取り入れていたりもします。
例えば右脳系の英語子育ての本だと、「英語をネイティブのように話せない人は英語の語りかけはしない方がよい」だとか、「英語と日本語のチャンネルを切り替えるために、英語は英語オンリーの時間を作るとか、英語を話す人は決めておく(時にはぬいぐるみ)」とか書いてたりします。
しかし、井原さんちの英語で子育て―超使いやすい!表現集の決定版
最初は、
「あぁ、私も英語をしゃべれるわけではないから、フレーズを覚えても使われへんなぁ。覚えたところで、英語オンリーの時間を作ったら、黙りこくってしまうわ。せやったら、英語で語りかけなんかせんと、かけ流しと英語絵本とフラッシュカードやら絵辞典やらに頼って、私は日本語担当になろう。」
なんて、思っていました。でも、井原さんちの英語で子育て―超使いやすい!表現集の決定版
「別にすべて英語で話さなくてもいいなぁ。覚えた表現を口癖のように話して、そのフレーズが自分の物になったら次のを覚えて、徐々に言えるフレーズを増やしていけば、私も英語の勉強になるし、子供たちにも覚えてもらえるし、何よりもいっしょにがんばれるのでいいなぁ。」って思うようになりました。
肩の力が抜け、楽な気持ちになりました。
「英語の意味を日本語で説明するのはタブー。英語を英語として捕らえることができなくなる。」というのが通説ですがえほんで楽しむ英語の世界
私自身は、やはり英語を英語として捕らえられなくならないように、幼児期までの間は日本語でなるべく説明したくないなあって思います。小学生以上になった子供には少々日本語の説明があってもいいなあなんて思ったりします。
このように、「あれがいい、これがいい」、「あれは悪い、これは悪い」って、いろいろ意見はあるけど、どれもいえることは、書かれている本はすべて成功者のアドバイスであるということ。間違いなく、その方法で英語を習得した人がいるということです。
だから、考え方が受け入れられるところは受け入れ、受け入れららなかったら疑問に思いながらすると続かないのでやめておくのがいいと思います。
いろいろなスタイルの学習法の情報を集め、その中から自分が楽しんで取り組める方法、長続きする方法、考えに共感できる方法をチョイスして、自分なりのスタイルをつくって続けていくのが挫折しない方法ではないかと私は考えます。
いろいろな意見の本があるけど、英語育児で共通していえることは、
1.末永く続けること。
2.毎日英語に触れる環境を作ること。
3.楽しんで取り組めること
だと思います。
情報が少なすぎると選択肢も少なくなってしまいますので、沢山のスタイルを集めて、その中から自分のスタイルを作って習慣にしてしまうのがよいと思います。
だから、まだまだ、私の自分のスタイルを作るための情報探しの旅は続きます(笑)。
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2006.12.05 Tue
早期英語教育、英語子育て、大人の英語学習。
どれも共通して言えるのが、常にモチベーションを上げておくことが続ける鍵だと思います。
P.S一部記事を更新!(12月8日)
私の場合・・・
1.英語育児に関する本を読む
なるほどぉ〜って思える本に出合えるとがんばれるんですねぇ〜。
体験談なら、成功されている方のお話を読むだけでがんばろうって思えます。
お金をなるべくかけないために、図書館にあるものを利用してます♪
2.成功されている方のサイト・ブログめぐり
欠かさずやっています。
子供の成長段階が少しだけ先を行っている人の体験談を読むことがポイント。
年齢があまりにかけ離れていると、自分には無理かな〜なんて思ったりもするので。
でも、ときどきは年齢的に離れていて、超成功されている方の体験談もやはりモチベーションアップに役立っています。
リンクのお許しが出たら、私が参考にさせていただいている方のHPやブログをここに紹介できたらな〜って思っています。
3.ブログを書いて公開する!
英語で子育てをやっていることを誰かが見てくれている!
って思ったら、さぼらずがんばろうって思います。
別のブログになるんですが、幼稚園のお弁当画像を公開することによって、お弁当作りのモチベーションも上げています♪
英語以外にも、これはがんばりたいって思えることはブログに公開するのが私のスタイル!
・・・・でも、おさぼりしたら、ブログの更新もおさぼりしたりして。。
最初のころは、まだコメントを残してくれるようなブログ友達もいなかったけど、今は沢山お友達ができたので更新がんばれる→だからサボらずがんばれるといったところでしょうか!
みんなに感謝♪
4.ブログ仲間を探して情報交換
3.にも書いたのですが、いろんな人がコメントを残してくれると本当に励みになるんです。
だから、同じようにがんばっている人の記事を読むと私もがんばるぞって思えます。
自分のやっていることに疑問に思ったりしても、アドバイスをもらったり、励ましてもらったり、時にコレでいいのかな??って思っている人に励ましたりすると自分への励ましにもなったりしたりして。
自分の周りではなかなか同じことをがんばっている友達って見つけられないけど、ブログで沢山の方と交流できています♪
5.先生になってみる
英語も話せないのに、英語サークルを主宰してみたり、姪っ子ちゃんたちに英語教室なんかもやっちゃったりしています。
教員免許の悪用ですわね(笑)。
でも、飛び込んでしまったからにはごまかせない!!
もう、自分の英語を磨き続けるしかない!!
冷や汗をかくほどの自分へのプレッシャーです。
今まで自分の英語はサボっていたけど、おかげさまでやっとこ本腰入れてシャドウイングなんかやってみたりして!!
Fuzzyちゃん、もう一つのモチベーションに気づかせてくれてありがとう!
こうやって、自分のモチベーションアップを振り返ると、ネットにかなり依存しているなあって思います。
ネットがなかったら、がんばって継続できなかったかも。
ネットがなかったら、子供と一緒に英語を学ぶ手段がわからなかったかも。
ネットがなかったら、ブログ友達とのこんなステキな出会いもなかったんだね。
ネットやっててよかった♪
皆様はどのようにしてモチベーションをアップしていますか??
是非是非コメントにて紹介してくださいね♪この記事が古くなっても、いつでもコメント受け付けています
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どれも共通して言えるのが、常にモチベーションを上げておくことが続ける鍵だと思います。
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私の場合・・・
1.英語育児に関する本を読む
なるほどぉ〜って思える本に出合えるとがんばれるんですねぇ〜。
体験談なら、成功されている方のお話を読むだけでがんばろうって思えます。
お金をなるべくかけないために、図書館にあるものを利用してます♪
2.成功されている方のサイト・ブログめぐり
欠かさずやっています。
子供の成長段階が少しだけ先を行っている人の体験談を読むことがポイント。
年齢があまりにかけ離れていると、自分には無理かな〜なんて思ったりもするので。
でも、ときどきは年齢的に離れていて、超成功されている方の体験談もやはりモチベーションアップに役立っています。
リンクのお許しが出たら、私が参考にさせていただいている方のHPやブログをここに紹介できたらな〜って思っています。
3.ブログを書いて公開する!
英語で子育てをやっていることを誰かが見てくれている!
って思ったら、さぼらずがんばろうって思います。
別のブログになるんですが、幼稚園のお弁当画像を公開することによって、お弁当作りのモチベーションも上げています♪
英語以外にも、これはがんばりたいって思えることはブログに公開するのが私のスタイル!
・・・・でも、おさぼりしたら、ブログの更新もおさぼりしたりして。。
最初のころは、まだコメントを残してくれるようなブログ友達もいなかったけど、今は沢山お友達ができたので更新がんばれる→だからサボらずがんばれるといったところでしょうか!
みんなに感謝♪
4.ブログ仲間を探して情報交換
3.にも書いたのですが、いろんな人がコメントを残してくれると本当に励みになるんです。
だから、同じようにがんばっている人の記事を読むと私もがんばるぞって思えます。
自分のやっていることに疑問に思ったりしても、アドバイスをもらったり、励ましてもらったり、時にコレでいいのかな??って思っている人に励ましたりすると自分への励ましにもなったりしたりして。
自分の周りではなかなか同じことをがんばっている友達って見つけられないけど、ブログで沢山の方と交流できています♪
5.先生になってみる
英語も話せないのに、英語サークルを主宰してみたり、姪っ子ちゃんたちに英語教室なんかもやっちゃったりしています。
教員免許の悪用ですわね(笑)。
でも、飛び込んでしまったからにはごまかせない!!
もう、自分の英語を磨き続けるしかない!!
冷や汗をかくほどの自分へのプレッシャーです。
今まで自分の英語はサボっていたけど、おかげさまでやっとこ本腰入れてシャドウイングなんかやってみたりして!!
Fuzzyちゃん、もう一つのモチベーションに気づかせてくれてありがとう!
こうやって、自分のモチベーションアップを振り返ると、ネットにかなり依存しているなあって思います。
ネットがなかったら、がんばって継続できなかったかも。
ネットがなかったら、子供と一緒に英語を学ぶ手段がわからなかったかも。
ネットがなかったら、ブログ友達とのこんなステキな出会いもなかったんだね。
ネットやっててよかった♪
皆様はどのようにしてモチベーションをアップしていますか??
是非是非コメントにて紹介してくださいね♪この記事が古くなっても、いつでもコメント受け付けています

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