特にうちは予算はほとんど子どものために使われることが多くて、私自身のものにまで手が回りません。
だから、ネットで無料学習がほとんどなんですが、実はそれで充分なんですよね♪
大人の読み物、リスニング教材、ボキャブラリー教材はweb上では無料で星の数ほどあるんですから。
例えば、お気に入りのキャラ、作者、海外のテレビ番組など、探せば公式サイトがあることが多いですし、作者ならバイオグラフィーとか読むだけでも興味深いと思います。
興味のないものよりも、自分とのかかわりのある英語なら、少々難しくても読めるときだってあるかも〜です。
自分とのかかわりのある英語といえば、旅先の目的地サイトを見るというのもまた、楽しいです。
お得なクーポンがあったり、イベント情報をチェックするのはもちろんのこと。
だけど、たまにはちょっと隅っこに目を向けてみよう。大体右上。
ENGLISH!
英語で読むのに挑戦です。
んなこと、わざわざ記事にしなくとも、わかってるって??
目的地といえば、いろいろなサイトがありますよね。
テーマパーク、博物館、科学館はもちろんのこと、観光協会のサイトとか。
英語での案内があるところがとても多いですよね。
外人さん向けなのでと〜っても難しいかもしれませんが、その中からキーワードを探して読むだけでも「なるほど」です。
(私には実はホント、難しくて、最初の2、3行読んだら、だいたいあとはキーワードのみです、。。)
ポイントは行く前に読むよりも、帰ってから!!
実際に見てきたこと、体験してきたことを改めて読むほうが頭にも入りやすいし、行く前よりも興味深く読めると思います。
行く前に予習、帰ってから復習というのもいいですね。
それに、案内を読む癖をつけると、いつか海外旅行、留学することがあれば、現地の案内を読むのにもスムーズになるんではないでしょうか??
(・・・って、海外旅行、留学なんて、我が家ではありえないでしょうが、密かに、なるべくお金をかけずに親子留学なんていつか出来たらいいのになぁ〜なんて、夢見るのはタダ!!
予算を余らせて、コツコツ貯めてみようか??)
そういえば、長女、今月お別れ遠足で交通科学博物館へ行って来ました。
鉄男くん、鉄子ちゃんにはウハウハなところですね♪
このサイトにもちゃんと英語での案内ありました♪
現地で案内書も英語であるところがあれば、それもいただくのも手ですね。
泊りがけで出かけたりしたら、旅館やホテルで一休みするときに、ちょっとパラパラめくってみたり。
あ、旅館やホテルといえば、宿泊案内に大体英語での案内がありますね♪
そんなのもちょっと読んでみるのもいいですねぇ〜♪
でもね、避難経路はどこそことか、読み始めただけで疲れて眠くなっちゃうけど(笑)。
↓ママの英語は子供よりもさらにお金をかけずに、物欲ストップ♪
応援よろしくお願いします。

折角10周年だから、ちょこっとお出かけしようかなぁ〜〜。と考え中。
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子供ができる前から児童文学が好きで、中でも「ハイジ」がとても好きでした。
いつかドイツ語で「ハイジ」を読めたらなあ〜なんて思ったりしたことも♪
私が本が好きなので子供たちも本が好きだといいなあって思って出合った本が「子どもを本好きにさせる本」
興味心身で手にしたこの本、またしても右脳教育でおなじみ七田先生の本でした。
内容は本好きになせるというよりも、本好きにする必要性みたいなものを感じました。
世直し先生ならぬ、世直し読書といった感じです。
絵本の読み聞かせの重要性がとてもリアルに書かれています。
これを読んでますます子供も本が好きになってくれれば・・って思いました。
長女は今のところ、本が好き♪
ずっと続いてくれたらいいなあって思います。
本を好きにさせるには、段階を経て語数を増やす必要がある(特に赤ちゃんからの読み聞かせ)と書かれていました。
いきなり長い文章のものを読んでも、確かにうんざりするだけですよね。
徐々に語数を増やしていきます。
まずは、字のない絵本から。
絵を指差して、「あ、ワンワンがいるね〜」って感じで子供に絵について話します。
コレを読んで思ったのが、これは正しくSSS式多読学習法だなあって思いました。
SSS式多読学習法の英語超初心者におすすめのスタートはORT(Oxford Reading Tree)のレベル1から。
ORT(Oxford Reading Tree)のレベル1といえば、字のない絵本からスタートです。
そして、徐々に語彙を増やしていきます。
とすると、SSS式多読学習法はまさに、子供を本好きにする方法にぴったりだと思ったのです。
SSS式多読学習法は長く続けられる語学学習法としてとても人気があるので、なるほど!って思いました。
活字が苦手な人でも、SSS式多読学習法ならきっと本が好きになりそうですね。
ただし、子供に関しての読み聞かせは、この本では1ヶ月くらい同じ本を読み聞かせると書いてありましたので、どちらかというと精読に当たるかも。
我が家的多読と精読についてはまた書く予定。
あ、ちなみに、子供を本好きにさせるには、親もまず本が好きで、本を読んでる姿を見せるのがいいみたいですよ。
楽しそうに読んでる姿は、子供も興味を示すんでしょうね♪
子どもが起きているときに本を読むのは子どもの相手ができないからだめだなぁって思っていたけど、本を楽しく読む姿を見せて、いっしょに本と戯れる生活を送りたいなあって思いました。
そんなこんなで、SSS式の多読はやっぱりオススメです♪
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これからどんどんアップしていきますのでよろしく♪
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