2008.07.25 Fri
自分で読むより人に読んでもらうのが好きな長女は、相変わらずひらがなを読むのもボチボチです。
普段スポーツクラブで忙しく、なかなか書く練習とかやってもないので、ひらがな書くのも苦手。。ヤバッ。
そんな長女でも最近以前に比べ、長女ナリに読む力がかなりついたと思います。
文字を目で追うようになってから、読む練習を少しずつ始めたというのと、オンラインレッスンでテキスト等を読むように指示があるので必然的に読むようになったことが大きいと思います。
ここ最近はフォニックスを教えることは全くやっていません。
フォニックス向け絵本を読むことはあっても、Bを「ブッ」と読むとかそんな教え方はせず、ただ普通の文章を読むように単語のまま読みを教えています。
そうしているうちに、いろんなことに気が付きます。
どうやら、ひらがなを読むよりも、英語を読む方が読みやすいようなのです。
それは、文章の構造の違いにあります。
英語は単語ごとに区切られていますが、日本語は簡単な絵本で分けてあったとしても、文節ごとで単語が独立していることはほとんどありません。
そのため、英単語は単語ごとに読みますが、日本語は一文字一文字ひらがなを拾うように読んでしまいます。その幅は随分縮みましたが、まだまだです。
英語は明らかにサイトワード(sight ward)として読んでいるのです。
驚くことは、フォニックス読みはしないうえに、単語の頭文字から順番に読んでもいないのです。
私が知らない単語に遭遇したときと、長女が知らない単語に遭遇したときの見方が明らかに違います。
私は長年いろいろな文字を読む上で自然と身に付いたフォニックスの法則で大体初見でも読めるようになっていますが、長女は単語の頭文字だけでなく、途中だったり、最後の文字だったりに着目してその文字から想像できる知っている単語を言ってみたりします。
極端なときには反転して読むこともあります。
例えば、「saw」を「was」と読んだり。
語を目にしたときに、最初に飛び込んでくる文字は私なら最初の文字だけど、長女は全体を見ているのです。
あぁ、この子は語をイメージとして捉えるのかも。。と感じるのです
日本語のひらがなだけの絵本なら全ての文字を読むことが出来ます。
だけど、多分頭の中では「お に ぎ り」→「お に ぎ り」→「おにぎり」→「
」と変換され、イメージするのに時間がかかっている感じがします。
でも、文字をイメージとして捉えると、「fish」→「
」とすぐに変換されるのです。
サイトワードとして覚えていくには、初見のものが多すぎて確かに時間がかかりますが、読める単語が増えてきたら、ORTの低いレベルのような簡単な絵本なら日本語の簡単な絵本よりもストレスなく読めています。
もちろん、語数が増えればまだまだ全然読めません。
以前にもサイトワードとフォニックスについての記事を書きましたが、長女の読み方を見て、以前とは考え方はほぼ同じですがニュアンスてきに少し違ってきました。
以前の記事はフォニックスとサイトワードの取り組み その2.フォニックスは有効?参照してくださいね♪
以前の記事の
「最初に述べたように、語を何度も読み書きしているうちに、フォニックスの法則はいずれかは自然と身に付くでしょう。自然と身に付いてからの読解力は本当にアップしていると思います。
なので、いきなり最初からフォニックスを学ぶ必要はないと思います。」
という部分には変わりありません。
「しかし、やっぱり、親や先生などが手伝ってあげない限り、初見の単語はフォニックスを知っていたほうが、自分自身で読みやすいと思います。」
という部分は、今の長女にはまだ必要がないと判断しました。
というよりも、折角単語をイメージで覚えるというすごい能力がある時期にあるのに、それ以外のことをするのはもったいないと感じるほどです。
(春ぐらいからそう思うようになったのですが、遅すぎですよね)
現にいろんなブログやサイトを拝見させていただいて、読むことに優れているお子さんのほとんどはフォニックスを学まずに読めるようになっているのが現実です。
最初は子供なのにフォニックスを知らないで読めるようになるのが不思議でした。
でも、今は子供だからイメージ力で読めるようになっていくのかもって思います。
長女にはフォニックスは、やっぱり自然と法則を見つけるくらい読む力が構築されて、単語を頭文字から読むようになってからの方がいいと思います。
そのときになって初めて相乗効果が出てくる気がします。
でも、その頃にはすでにかなり読めるようになってて、フォニックスは学ばなくても読めるという意見になっているような気もするなぁ。
とにかく、今はイメージで捉える時期を大切にしていきたいと思います。
あぁ、本当は英語よりも日本語の読みがニガテということに違和感が。。
それもコレも、やっぱり場数なんだろうなぁ〜。
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上位は役立つ情報ばかりが並んでいますので是非訪れてみてくださいね。

普段スポーツクラブで忙しく、なかなか書く練習とかやってもないので、ひらがな書くのも苦手。。ヤバッ。
そんな長女でも最近以前に比べ、長女ナリに読む力がかなりついたと思います。
文字を目で追うようになってから、読む練習を少しずつ始めたというのと、オンラインレッスンでテキスト等を読むように指示があるので必然的に読むようになったことが大きいと思います。
ここ最近はフォニックスを教えることは全くやっていません。
フォニックス向け絵本を読むことはあっても、Bを「ブッ」と読むとかそんな教え方はせず、ただ普通の文章を読むように単語のまま読みを教えています。
そうしているうちに、いろんなことに気が付きます。
どうやら、ひらがなを読むよりも、英語を読む方が読みやすいようなのです。
それは、文章の構造の違いにあります。
英語は単語ごとに区切られていますが、日本語は簡単な絵本で分けてあったとしても、文節ごとで単語が独立していることはほとんどありません。
そのため、英単語は単語ごとに読みますが、日本語は一文字一文字ひらがなを拾うように読んでしまいます。その幅は随分縮みましたが、まだまだです。
英語は明らかにサイトワード(sight ward)として読んでいるのです。
驚くことは、フォニックス読みはしないうえに、単語の頭文字から順番に読んでもいないのです。
私が知らない単語に遭遇したときと、長女が知らない単語に遭遇したときの見方が明らかに違います。
私は長年いろいろな文字を読む上で自然と身に付いたフォニックスの法則で大体初見でも読めるようになっていますが、長女は単語の頭文字だけでなく、途中だったり、最後の文字だったりに着目してその文字から想像できる知っている単語を言ってみたりします。
極端なときには反転して読むこともあります。
例えば、「saw」を「was」と読んだり。
語を目にしたときに、最初に飛び込んでくる文字は私なら最初の文字だけど、長女は全体を見ているのです。
あぁ、この子は語をイメージとして捉えるのかも。。と感じるのです
日本語のひらがなだけの絵本なら全ての文字を読むことが出来ます。
だけど、多分頭の中では「お に ぎ り」→「お に ぎ り」→「おにぎり」→「
」と変換され、イメージするのに時間がかかっている感じがします。でも、文字をイメージとして捉えると、「fish」→「
」とすぐに変換されるのです。サイトワードとして覚えていくには、初見のものが多すぎて確かに時間がかかりますが、読める単語が増えてきたら、ORTの低いレベルのような簡単な絵本なら日本語の簡単な絵本よりもストレスなく読めています。
もちろん、語数が増えればまだまだ全然読めません。
以前にもサイトワードとフォニックスについての記事を書きましたが、長女の読み方を見て、以前とは考え方はほぼ同じですがニュアンスてきに少し違ってきました。
以前の記事はフォニックスとサイトワードの取り組み その2.フォニックスは有効?参照してくださいね♪
以前の記事の
「最初に述べたように、語を何度も読み書きしているうちに、フォニックスの法則はいずれかは自然と身に付くでしょう。自然と身に付いてからの読解力は本当にアップしていると思います。
なので、いきなり最初からフォニックスを学ぶ必要はないと思います。」
という部分には変わりありません。
「しかし、やっぱり、親や先生などが手伝ってあげない限り、初見の単語はフォニックスを知っていたほうが、自分自身で読みやすいと思います。」
という部分は、今の長女にはまだ必要がないと判断しました。
というよりも、折角単語をイメージで覚えるというすごい能力がある時期にあるのに、それ以外のことをするのはもったいないと感じるほどです。
(春ぐらいからそう思うようになったのですが、遅すぎですよね)
現にいろんなブログやサイトを拝見させていただいて、読むことに優れているお子さんのほとんどはフォニックスを学まずに読めるようになっているのが現実です。
最初は子供なのにフォニックスを知らないで読めるようになるのが不思議でした。
でも、今は子供だからイメージ力で読めるようになっていくのかもって思います。
長女にはフォニックスは、やっぱり自然と法則を見つけるくらい読む力が構築されて、単語を頭文字から読むようになってからの方がいいと思います。
そのときになって初めて相乗効果が出てくる気がします。
でも、その頃にはすでにかなり読めるようになってて、フォニックスは学ばなくても読めるという意見になっているような気もするなぁ。
とにかく、今はイメージで捉える時期を大切にしていきたいと思います。
あぁ、本当は英語よりも日本語の読みがニガテということに違和感が。。
それもコレも、やっぱり場数なんだろうなぁ〜。
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2008.01.05 Sat
長女が本を読むのに意欲的になってきたところで、やっとこ、フォニックスとサイトワードの取り組み その1の続きです。
フォニックスは必要?不必要?
そのことに関して、以前から私の思うことを書こうと思っていたのですが、他の書きたいネタに埋もれて、すっかり忘れていました(汗)。
ナッツさんのブログのフォニックスの有効性に関する記事を受けて、書こうって気持ちになりました。ナッツさんありがとう。
さてさて、私はフォニックスに関しては、賛成派とも反対派ともどっちつかずな状態です。でも、取り入れているってことは賛成派になるのでしょうね。でも、やり方によったら反対派ともとれる感じです。
私自身は英語を学んでくる上ではフォニックスなんて知りませんでした。
だけど、数多く、英語を読み書きしているうちに、自然とフォニックスの法則が身に付いてきたと思います。そうしているうちに、フォニックス、フォニックスの例外も区別できるようになったように思います。
なので、本来、わざわざフォニックスを学ばなくても、いずれは身に付くものだと思っています。
フォニックスの有効性(即効性?)を認め、いまや人気となっているなか、不必要、むしろ学ばない方が良いという意見は本当によく聞きます。
その理由として、フォニックスの法則の例外の語がとても多いということ。
また、幼児がひらがなを身につけるときと同じく、フォニックスも、例えば「sun」は「s u n」→「s u n」→「sun」のように、後に結びつくまでにとても時間がかかり、読めてもその内容を理解するのに時間がかかるということが懸念されている。からです。フォニックスのデメリットに関してはナッツさんの記事でもっと詳しく説明されています。あ、だからといって、ナッツさんがフォニックスに反対されているというわけではありませんよ。メリットもちゃんと書かれています♪→ナッツさんの参考記事
確かに、読み始めの時期は日本語のひらがな読みもフォニックス読みも、字に集中して、文字は読んでいても文章の内容を読んでいるようには到底思えない感じがします。
日本語でも、石井方式で御馴染みの石井勲先生はかなよりも漢字から教えなさいといいます。それは、漢字の方がイメージと結びつけやすく、漢字のほうが複雑な形なので絵と同じようにイメージしやすいもので、字が複雑になればなるほど、幼児はその漢字を理解しやすいといいます。石井先生の本を読んだら納得する内容でした。
しかし、英語はすべてアルファベットから成り立っているので、このこととは少し離れてしまいます。
では、フォニックス読みで内容と結びつくのに時間をかけて読むのを考えたら、英語もsight wardとして、すべてフォニックスなしに語をそのままsun=太陽として直接覚える方が早いのでしょうか??
私は読めるようになる早さについてはどっちもどっちだと思います。
というのも、sight wardとして語をそのまま覚えるにも、相当な単語数があるからです。
本を一冊丸まるすべて自分で読むとして、覚えなければいけない単語は相当数です。
やっぱり、これも時間がかかるのではないのでしょうか?
最初に述べたように、語を何度も読み書きしているうちに、フォニックスの法則はいずれかは自然と身に付くでしょう。自然と身に付いてからの読解力は本当にアップしていると思います。
なので、いきなり最初からフォニックスを学ぶ必要はないと思います。
しかし、やっぱり、親や先生などが手伝ってあげない限り、初見の単語はフォニックスを知っていたほうが、自分自身で読みやすいと思います。
結論を言いますと、フォニックスだけに偏らず、sight ward(サイトワード)として覚えていくことと、phonics(フォニックス)とをバランスよく併用して学んでいくと、相乗効果で読む力はアップするというのが、私の考えです。
それ以上に一番大切なのは読むという場数を踏むこと。sight wardとして学んでいくには沢山読んで沢山語に触れないとスラスラ読めません。フォニックスで読めるようになっても、読み方と内容が結ぶのに時間がかかってスラスラ読めません。
どっちで学ぶにも、結局は読みこなしてこそ、読む力がついていくのだということです。
長女もまだ読み始めですが、知っている語はわざわざフォニックス読みせず、普通にサラッと読み、全く読めない語だけフォニックスで読もうとします。まだまだそれでも読めない語だらけですが。いつかはサラッと読める語が増えることを信じて、ひたすら、ともに読んで行く予定です。
sight wardとして、語を覚えて行く→フォニックスが理解しやすい→フォニックスを理解する→イメージできる単語が増える。
後、余談となりましたが、私は多分、子供のころ、ひらがな読みで「た い よ う」→「たいよう」と読む方法で学んできたと思いますが、今は普通に文章が読めます。やっぱり場数でしょう。
フォニックスのデメリットを気にせずに、そのときに良いと思うことを自分のやりやすい方法でその場で足ふみせずにどんどんやって行く。それが、我が家です!
*注意!以上の意見はあくまでも私自身の考えです。フォニックスが必要か不必要かは自己判断で。
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フォニックスは必要?不必要?
そのことに関して、以前から私の思うことを書こうと思っていたのですが、他の書きたいネタに埋もれて、すっかり忘れていました(汗)。
ナッツさんのブログのフォニックスの有効性に関する記事を受けて、書こうって気持ちになりました。ナッツさんありがとう。
さてさて、私はフォニックスに関しては、賛成派とも反対派ともどっちつかずな状態です。でも、取り入れているってことは賛成派になるのでしょうね。でも、やり方によったら反対派ともとれる感じです。
私自身は英語を学んでくる上ではフォニックスなんて知りませんでした。
だけど、数多く、英語を読み書きしているうちに、自然とフォニックスの法則が身に付いてきたと思います。そうしているうちに、フォニックス、フォニックスの例外も区別できるようになったように思います。
なので、本来、わざわざフォニックスを学ばなくても、いずれは身に付くものだと思っています。
フォニックスの有効性(即効性?)を認め、いまや人気となっているなか、不必要、むしろ学ばない方が良いという意見は本当によく聞きます。
その理由として、フォニックスの法則の例外の語がとても多いということ。
また、幼児がひらがなを身につけるときと同じく、フォニックスも、例えば「sun」は「s u n」→「s u n」→「sun」のように、後に結びつくまでにとても時間がかかり、読めてもその内容を理解するのに時間がかかるということが懸念されている。からです。フォニックスのデメリットに関してはナッツさんの記事でもっと詳しく説明されています。あ、だからといって、ナッツさんがフォニックスに反対されているというわけではありませんよ。メリットもちゃんと書かれています♪→ナッツさんの参考記事
確かに、読み始めの時期は日本語のひらがな読みもフォニックス読みも、字に集中して、文字は読んでいても文章の内容を読んでいるようには到底思えない感じがします。
日本語でも、石井方式で御馴染みの石井勲先生はかなよりも漢字から教えなさいといいます。それは、漢字の方がイメージと結びつけやすく、漢字のほうが複雑な形なので絵と同じようにイメージしやすいもので、字が複雑になればなるほど、幼児はその漢字を理解しやすいといいます。石井先生の本を読んだら納得する内容でした。
しかし、英語はすべてアルファベットから成り立っているので、このこととは少し離れてしまいます。
では、フォニックス読みで内容と結びつくのに時間をかけて読むのを考えたら、英語もsight wardとして、すべてフォニックスなしに語をそのままsun=太陽として直接覚える方が早いのでしょうか??
私は読めるようになる早さについてはどっちもどっちだと思います。
というのも、sight wardとして語をそのまま覚えるにも、相当な単語数があるからです。
本を一冊丸まるすべて自分で読むとして、覚えなければいけない単語は相当数です。
やっぱり、これも時間がかかるのではないのでしょうか?
最初に述べたように、語を何度も読み書きしているうちに、フォニックスの法則はいずれかは自然と身に付くでしょう。自然と身に付いてからの読解力は本当にアップしていると思います。
なので、いきなり最初からフォニックスを学ぶ必要はないと思います。
しかし、やっぱり、親や先生などが手伝ってあげない限り、初見の単語はフォニックスを知っていたほうが、自分自身で読みやすいと思います。
結論を言いますと、フォニックスだけに偏らず、sight ward(サイトワード)として覚えていくことと、phonics(フォニックス)とをバランスよく併用して学んでいくと、相乗効果で読む力はアップするというのが、私の考えです。
それ以上に一番大切なのは読むという場数を踏むこと。sight wardとして学んでいくには沢山読んで沢山語に触れないとスラスラ読めません。フォニックスで読めるようになっても、読み方と内容が結ぶのに時間がかかってスラスラ読めません。
どっちで学ぶにも、結局は読みこなしてこそ、読む力がついていくのだということです。
長女もまだ読み始めですが、知っている語はわざわざフォニックス読みせず、普通にサラッと読み、全く読めない語だけフォニックスで読もうとします。まだまだそれでも読めない語だらけですが。いつかはサラッと読める語が増えることを信じて、ひたすら、ともに読んで行く予定です。
sight wardとして、語を覚えて行く→フォニックスが理解しやすい→フォニックスを理解する→イメージできる単語が増える。
後、余談となりましたが、私は多分、子供のころ、ひらがな読みで「た い よ う」→「たいよう」と読む方法で学んできたと思いますが、今は普通に文章が読めます。やっぱり場数でしょう。
フォニックスのデメリットを気にせずに、そのときに良いと思うことを自分のやりやすい方法でその場で足ふみせずにどんどんやって行く。それが、我が家です!
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2007.11.17 Sat
きゃぁ〜、約2時間かけて書いた記事、間違えて消えてしもたぁ〜〜(泣)
悔しいよぉ。
最初に書いた記事のように、細かく書けない・・・。もう、大雑把になってしまいますが。。
それも小分けして書きます。。うぅ。。
我が家では自分で読む練習というのは適当です。
長女は日本語でも英語でもそんなに積極的に自分で読みたがるほうではありません。
なので、気が向いたら取り入れる感じ。
フォニックス(アルファベットの発音の規則性を利用して読みを学ぶ)とサイトワード(使用頻度の高い単語を見てそのまま覚える??)を学べばドンドン読めるようになる・・程度の認識です。
フォニックスに関しては、早く始めないほうがいいとか、フォニックスはなくてもいいとか、早く始めたほうがいいとか意見はさまざまなようですが、な〜んにも気にせずにやっています。
そのときにやってみたいことを気負わず楽しくするのが一番と思っているので。
フォニックスもサイトワードも適当に気が向くまま(全くやらないこともよくある)に平行して取り組んでいます。
我が家のフォニックスの取り組み
1.フラッシュカード
主にKIZ CLUBでダウンロードしたものを使用しています。
過去記事手作りフラッシュカード-フォニックスにも使えるアルファべット単語カードで紹介(イメージや使用用紙も紹介しています)したカードです。
「a says エ(ァ) エ(ァ) apple」などといいながらカードをめくっていきます。
英語が読めないからフラッシュカードを作っても使えない・・って方もいらっしゃるかと思いますが、英語が読める私(英語力は乏しいですが)でもgoo辞書検索の音声機能(スピーカーマークのある単語は音声で発音を確認できて便利)を利用して正しい発音を何度も何度も練習してからフラッシュしています。
そう頻繁にやっているわけでもなく、ず〜〜と忘れ去られているときもあるくらい。
だけど、さすがフラッシュカード!!絵辞典とかよりもすぐに単語を覚えてくれます。
KIZ CLUBのPhonicsコーナーではフォニックスのワークシートなどもダウンロードできます。
英語がわからない人のためのKIZ CLUBナビ
KIZ CLUB→FLASHCARDSで表示されるページにABC Cardsがあります。
右上の矢印をクリックすると続きが表示されます。
(PDFファイルなのでAdobe Reader が必要ですが、たいていのパソコンに入っています。Adobe Reader で最新版をダウンロード(無料)をしておくと便利。)
color(カラー)、black&white(白黒)のどちらか好きなほうをクリックするとカードが表示されるので印刷して使います。
KIZ CLUB→FLASHCARDS→Phonics Cardsで表示されるページにはConsonant Blends(子音の混合)のフォニックスカードが同様にダウンロードできます。
2.題名読み
読み聞かせする際、題名だけはなるべく自分で読ませるようにしております。読めない単語があれば、フォニックスの規則がある場合、フォニックス読みで文字を追いながら読んで聞かせたり。
3.ウェブ遊び
主にStarfall.com(無料)を利用。特に長女はパソコンで遊ぶといったらこればかり。
トップページを開いてあげたら、自分で勝手に好きなコーナーをクリックして遊んでいます。
小さな子供でもわかるようなつくりになっているので、英語がわからなくても操作できるのも嬉しいところ。
Starfall.comは今日の取り組みでもチョコチョコ登場しているし、無料で読めるWEB絵本サイトカテゴリーでも紹介しています。
有料のソフト並(それ以上かも)に良く出来ているサイトです。
フォニックスだけでなく、自分で読む力をつけるありとあらゆる遊びが盛り込まれています。
英語がわからない人のためのStarfall.comナビ
いろいろ使えるコーナーがあるのですが、一部をご紹介
Starfall.com→ABC'sで表示されるページでアルファベットごとのフォニックス読みが学べます。
好きなアルファベットをクリックするとアニメーションが始まります。
矢印が出てきたらクリックします。
アルファベットをクリックすると、フォニックス読みが始まり、続いて単語が発音され、イベントがあればイベントも。終われば矢印をクリックして次の単語に進みます。
英語がわからなくても、クリックマークが案内してくれるので問題なく操作できます。
Starfall.com→Learn to Readで表示されるコーナーではアニメーション、ゲーム、ウェブ絵本などで楽しくフォニックスが学べます。
例えばサイレントe(発音しないe)やoaで「オウ」と読むなど。
コチラも英語がわからなくても操作できるような簡単な仕組みになっています。
これらの取り組みの現在の成果
長女(4歳11ヶ月現在)はフォニックスを取り入れて多分1年とちょっとくらいですが、本当に気まぐれに、思い立ったときだけ取り組んでいるので最初は成果はあまりわかりにくかったのですが、最近は題名読みのときに読めない単語があったらフォニックス読みを試みたりしていて、成果は現れてきているようです。
次女(2歳1ヶ月現在)はリピート好き。
フラッシュカードのときは私の発音についてよくリピートしています。
題名読みのときも一つ一つ後について言ってみたり。
長女がウェブ遊びしているときも、椅子を隣に持ってきて座って一緒に見ています。
そして、パソコンが発音する音にリピート。ちなみに長女はウェブ遊びではそんなにリピートはしていません。
よく口に出して言ってみる次女なので、もしかしたら、長女よりも早く読めるようになるんではないかなって思います。
長女は特にウェブ遊びが好きで、効果もここからが一番出ているんだろうなあと感じるのですが、すべての取り組みがあってこその成果で、どれか一つかけたら、今のような成果はないと思っています。バランス的にも。
続く・・・(予定:時期は未定)
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悔しいよぉ。
最初に書いた記事のように、細かく書けない・・・。もう、大雑把になってしまいますが。。
それも小分けして書きます。。うぅ。。
我が家では自分で読む練習というのは適当です。
長女は日本語でも英語でもそんなに積極的に自分で読みたがるほうではありません。
なので、気が向いたら取り入れる感じ。
フォニックス(アルファベットの発音の規則性を利用して読みを学ぶ)とサイトワード(使用頻度の高い単語を見てそのまま覚える??)を学べばドンドン読めるようになる・・程度の認識です。
フォニックスに関しては、早く始めないほうがいいとか、フォニックスはなくてもいいとか、早く始めたほうがいいとか意見はさまざまなようですが、な〜んにも気にせずにやっています。
そのときにやってみたいことを気負わず楽しくするのが一番と思っているので。
フォニックスもサイトワードも適当に気が向くまま(全くやらないこともよくある)に平行して取り組んでいます。
我が家のフォニックスの取り組み
1.フラッシュカード
主にKIZ CLUBでダウンロードしたものを使用しています。
過去記事手作りフラッシュカード-フォニックスにも使えるアルファべット単語カードで紹介(イメージや使用用紙も紹介しています)したカードです。
「a says エ(ァ) エ(ァ) apple」などといいながらカードをめくっていきます。
英語が読めないからフラッシュカードを作っても使えない・・って方もいらっしゃるかと思いますが、英語が読める私(英語力は乏しいですが)でもgoo辞書検索の音声機能(スピーカーマークのある単語は音声で発音を確認できて便利)を利用して正しい発音を何度も何度も練習してからフラッシュしています。
そう頻繁にやっているわけでもなく、ず〜〜と忘れ去られているときもあるくらい。
だけど、さすがフラッシュカード!!絵辞典とかよりもすぐに単語を覚えてくれます。
KIZ CLUBのPhonicsコーナーではフォニックスのワークシートなどもダウンロードできます。
英語がわからない人のためのKIZ CLUBナビ
KIZ CLUB→FLASHCARDSで表示されるページにABC Cardsがあります。
右上の矢印をクリックすると続きが表示されます。
(PDFファイルなのでAdobe Reader が必要ですが、たいていのパソコンに入っています。Adobe Reader で最新版をダウンロード(無料)をしておくと便利。)
color(カラー)、black&white(白黒)のどちらか好きなほうをクリックするとカードが表示されるので印刷して使います。
KIZ CLUB→FLASHCARDS→Phonics Cardsで表示されるページにはConsonant Blends(子音の混合)のフォニックスカードが同様にダウンロードできます。
2.題名読み
読み聞かせする際、題名だけはなるべく自分で読ませるようにしております。読めない単語があれば、フォニックスの規則がある場合、フォニックス読みで文字を追いながら読んで聞かせたり。
3.ウェブ遊び
主にStarfall.com(無料)を利用。特に長女はパソコンで遊ぶといったらこればかり。
トップページを開いてあげたら、自分で勝手に好きなコーナーをクリックして遊んでいます。
小さな子供でもわかるようなつくりになっているので、英語がわからなくても操作できるのも嬉しいところ。
Starfall.comは今日の取り組みでもチョコチョコ登場しているし、無料で読めるWEB絵本サイトカテゴリーでも紹介しています。
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フォニックスだけでなく、自分で読む力をつけるありとあらゆる遊びが盛り込まれています。
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いろいろ使えるコーナーがあるのですが、一部をご紹介
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好きなアルファベットをクリックするとアニメーションが始まります。
矢印が出てきたらクリックします。
アルファベットをクリックすると、フォニックス読みが始まり、続いて単語が発音され、イベントがあればイベントも。終われば矢印をクリックして次の単語に進みます。
英語がわからなくても、クリックマークが案内してくれるので問題なく操作できます。
Starfall.com→Learn to Readで表示されるコーナーではアニメーション、ゲーム、ウェブ絵本などで楽しくフォニックスが学べます。
例えばサイレントe(発音しないe)やoaで「オウ」と読むなど。
コチラも英語がわからなくても操作できるような簡単な仕組みになっています。
これらの取り組みの現在の成果
長女(4歳11ヶ月現在)はフォニックスを取り入れて多分1年とちょっとくらいですが、本当に気まぐれに、思い立ったときだけ取り組んでいるので最初は成果はあまりわかりにくかったのですが、最近は題名読みのときに読めない単語があったらフォニックス読みを試みたりしていて、成果は現れてきているようです。
次女(2歳1ヶ月現在)はリピート好き。
フラッシュカードのときは私の発音についてよくリピートしています。
題名読みのときも一つ一つ後について言ってみたり。
長女がウェブ遊びしているときも、椅子を隣に持ってきて座って一緒に見ています。
そして、パソコンが発音する音にリピート。ちなみに長女はウェブ遊びではそんなにリピートはしていません。
よく口に出して言ってみる次女なので、もしかしたら、長女よりも早く読めるようになるんではないかなって思います。
長女は特にウェブ遊びが好きで、効果もここからが一番出ているんだろうなあと感じるのですが、すべての取り組みがあってこその成果で、どれか一つかけたら、今のような成果はないと思っています。バランス的にも。
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