「r、r、rrrrrr〜〜〜。な、長女の方がうまいやろ??」
とか言ってます(汗)
はい、すぐに、あなたには負けますよ(笑)
私が発音矯正をしようと思ったとき(思ってしまった??)とき、ネイティブのお手本がないかな〜って悩んでいました。
「いつもフォニックスやサイトワードを学ばせてもらっているStarfallもいいけど、アニメーションだし、口の動きが見えたほうがええねんけどなぁ〜、おらんかなぁ〜、誰か。。。」
なんて、考えていたらね、すっかり忘れていたけど・・・
我が家にええ人おるやん!!!
↓この人です!!
世界にはいろんな訛りの英語があるんだから、日本訛りの英語もありだって思っているから。
でも、間違った発音だけは避けたいと思っています。
例えば、RとL、SとTH、ZとTH、VとBなどを全く区別しないとか。
ちゃんと通じる英語ならば、訛っていてもいいんです。
発音に関して言えば、その程度の思いです。
最近、私らしくない悩みがありました。
長女のあまりにもカタカナ英語過ぎる発音に、これはいけない!!と心のどこかで思い始めていたようです。
今までの私なら、間違った発音をわざわざ矯正しなくても、子供の耳はいいのだから、聞き続けていたら英語耳ができて、いつの間にか発音も綺麗になるから、幼児に限っては矯正する必要はないんだと思って、ひたすら間違いを指摘せずに待っていたのです。
幼児語だって、成長すれば治るんだから、英語の発音だって聞き続けながら成長すれば向上するんだ〜って。確かに、そうだと思います。果てしなく、忍耐強く待てば。
それなのに、ここ数日、無意識のうちに、長女の発音を矯正しようとしてしまうんです。
お風呂入ってるときとか、fとthとvの発音の間違いをして練習したり。
なんで、こんなことしてるんだろう、私・・って思っていたら、比べてたんですね、次女と。
次女はまだ母国語ですら、赤ちゃん語。もちろん英語も赤ちゃん語。
だけど、長女とは全然違うんです。
なんと説明したらいいかわからないのですが、英語のアウトプットはまだないものの、次女が口にする英語はすごく英語らしい発音なんです。
私は何で長女の力=子供は耳がいいから発音もすぐに上手になるということを信じてあげらないんだろう。何で何で・・・。
そんなときに偶然英語耳 発音ができるとリスニングができる
これは随分前から気なってた本で、昨日図書館で発見し、私の英語のリスニングのために借りてきました。
その中にこんなことが書かれていました。
「(知っているたんごばかりの英語でも聞き取れない)大きな原因は、日本語で使う音と英語で使う音があまりにもかけ離れていること。」
「多くの日本人は、英語を聞いたときにカタカナに置き換えて聞いています。知っている単語ばかりの英語でさえ聞き取れないのはこのためです。」
だからシャドウイングが大切なんだと思って、このことは以前から承知していることでした。
でも、それは右脳が力が発揮されにくくなった小学生以上に関してと思っていました。
だけど、今、改めて読んで見て、あ〜、長女だ!!って思ったんです。
長女は3歳から英語を始めています。だから、私たちと違って、耳がいいから発音もいいはず!さすがは子供!!・・・てなるはずでした。
けれど、良く考えたら、長女の母国語は並外れて早い段階で発達していました。
つまり、日本語が早い段階で完成されたんですね。
3歳の英語を始めた頃には長女の日本語は完成された状態でした。
だから、多くの日本人は、英語を聞いたときにカタカナに置き換えて聞いてしまうってことに、長女も当てはまるんだ!!って思ったのです。
本の内容に戻りますが、この本では上記のリスニングの問題を解消するためには、英語の正しい音を知り、野球選手がすぶりをするように、正しい発音を何度も反復練習することが大切と書かれています。自分の発音できる音(知っている音)が増えることで聞き取りにも効果があり、発音をさらに改善するといういい循環がつくりだすことを目標に書かれています。
それを知って、肩の荷が下りました。
私が長女の発音を矯正してしまってい行為は、自分を責めるべきことではないんだと。
私らしくない・・というのは、自分のやりやすい方法をみつけて無理をしないでも書いたように、あれがよくない、これはいいと決め付けないで自分に合ったスタイルで、楽しんで取り組んでいくのが、我が家流。それなのに、悩んでいたからです。
長女の発音を無意識に矯正しようとしてたのも、私が選んだ我が家流だったんですね。
悩んでその場で足ふみしているより、前に進もう!
それが間違ってるか間違ってないかは、続けてみてから決めればいい、長女が負担を感じていると思ったら止めればいいって思っています。
今のところ、一生懸命私の後について、発音して、矯正することに付き合ってくれているから、大丈夫そうです。
ちょっと話しは私のことになりますが、関連性のあることです。
またまた本の内容に戻ります。
発音が出来るようになれば、リスニング力の向上の近道になるというのは、最近とても感じます。
というのも、恥ずかしながら、英語の教員免許を持っているにもかかわらず、リスニングは全くできなくて、おまけに、RとLの区別も、発音のことも良くわかっていませんでした。
家庭教師で教えるときはもちろん、意識的に教えるので大丈夫なのですが、自分のこととなるとサッパリで今ひとつだったんです。
現実、当時の英語指導にリスニングとスピーキングは重要でなかったし、ひたすら文法の時代だったので、必要もなかったのもあります。
それが、子供たちに本格的に英語育児をするようになって、間違った発音で絵本を読んではいけないからと、ひたすら発音の危うい単語はgoo辞書検索で反復練習するようになしました。
そのおかげなのか、子供が出来る前に英会話に行ったりしてたころよりも、今の方が聞き取れるようになったと、ここ最近感じるようになっていました。
まだ「はじめに」しか読んでないこの本の言いたいことがすご〜くわかった瞬間でした。
本では「発音バイエル」といって、ピアノを反復して練習するように、付属CDを聞きながら発音を反復して英語耳を作るトレーニングがあります。図書館で借りている間にちょっとがんばってみよう(また三日坊主かもしれないけどね)。
さてさて、長女と私の発音に触れたので、次女のことも。
先ほど書いたように、長女と違って、次女の発音は赤ちゃん語なりにもとても英語らしく聞こえます。
次女の長女との違いは、
・生まれたとき(=母国語が完成する以前)から英語を聞き続けている。
・リピート大好きで、すかさずマネをして言ってみる習慣がある。
本当に「声に出す」ってことが言語習得には大切なんだと、改めて感じました。
話しが前後した上に長い文章で読みにくい内容となりましたが、最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございます。
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