子供ができる前から児童文学が好きで、中でも「ハイジ」がとても好きでした。
いつかドイツ語で「ハイジ」を読めたらなあ〜なんて思ったりしたことも♪
私が本が好きなので子供たちも本が好きだといいなあって思って出合った本が「子どもを本好きにさせる本」
興味心身で手にしたこの本、またしても右脳教育でおなじみ七田先生の本でした。
内容は本好きになせるというよりも、本好きにする必要性みたいなものを感じました。
世直し先生ならぬ、世直し読書といった感じです。
絵本の読み聞かせの重要性がとてもリアルに書かれています。
これを読んでますます子供も本が好きになってくれれば・・って思いました。
長女は今のところ、本が好き♪
ずっと続いてくれたらいいなあって思います。
本を好きにさせるには、段階を経て語数を増やす必要がある(特に赤ちゃんからの読み聞かせ)と書かれていました。
いきなり長い文章のものを読んでも、確かにうんざりするだけですよね。
徐々に語数を増やしていきます。
まずは、字のない絵本から。
絵を指差して、「あ、ワンワンがいるね〜」って感じで子供に絵について話します。
コレを読んで思ったのが、これは正しくSSS式多読学習法だなあって思いました。
SSS式多読学習法の英語超初心者におすすめのスタートはORT(Oxford Reading Tree)のレベル1から。
ORT(Oxford Reading Tree)のレベル1といえば、字のない絵本からスタートです。
そして、徐々に語彙を増やしていきます。
とすると、SSS式多読学習法はまさに、子供を本好きにする方法にぴったりだと思ったのです。
SSS式多読学習法は長く続けられる語学学習法としてとても人気があるので、なるほど!って思いました。
活字が苦手な人でも、SSS式多読学習法ならきっと本が好きになりそうですね。
ただし、子供に関しての読み聞かせは、この本では1ヶ月くらい同じ本を読み聞かせると書いてありましたので、どちらかというと精読に当たるかも。
我が家的多読と精読についてはまた書く予定。
あ、ちなみに、子供を本好きにさせるには、親もまず本が好きで、本を読んでる姿を見せるのがいいみたいですよ。
楽しそうに読んでる姿は、子供も興味を示すんでしょうね♪
子どもが起きているときに本を読むのは子どもの相手ができないからだめだなぁって思っていたけど、本を楽しく読む姿を見せて、いっしょに本と戯れる生活を送りたいなあって思いました。
そんなこんなで、SSS式の多読はやっぱりオススメです♪
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親子で楽しむ多読と英語耳のお店
これからどんどんアップしていきますのでよろしく♪
最新号が今月発売されました。
七田先生の この本・・・
初めて知りました。
七田のカタログでも
見かけたことナイです(多分)
すごく気になります!!!!!
マジ買おうかな〜

興味ある内容の記事をどうもありがとう

この本、絶対読む価値がある本でしたよ。
絵本の読み聞かせの大切さがとてもわかりました。
是非是非、読んでみてください。
私は図書館で見つけました。
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