ベビーちゃんたちは民生委員の叔母様方がボランティアで預かってくれました。次女は大泣き
ごめんよぉ。今日の題目は「こどもをヒーロー(ヒロイン)にするために」というものでした。
そこで、イチローの小学生のころの作文が読まれました。
これ、テレビでも聞いたことがあるんですが、すごいですよ。
もう、自分の将来を見据え、自分でレールを引き、まっすぐに進んでいく姿勢があわられています。
著作権の問題があるから、残念ながら、イチローの作文を載せるわけには行きませんが、それでもブログやサイトで載せておられるかたもいらっしゃるので、もし読んでみたいというかたは、「イチロー 作文」で検索してみてくださいね。
もちろん、子供たちが自分の将来をしっかり見据え、それに向かって進んでいけるには、親の力が大きいもの。
卓球のあいちゃんも、ゴルフのあいちゃんも、イチローも共通していることは親の手厚い支えがあったから。
喜びを共有し、時には厳しくあり、励まし。。
しかし、親がこれにならせたいからといって、自分の子供に才能がなかったり興味がなかったりすることに無理やり引きずり込むのは駄目。
一人一人その子には必ず何か才能がある。
才能とは英語でGIFTという。神様からあたら与えられた大切なGIFT。
それを見つけてあげて伸ばしていってあげるのが親の役目である。
というようなお話でした。
今ではフリーターやニートが増えており、キャリア教育というのがとても大切なのだということを伝えたいということらしいのです。
長女や次女って、どんな才能があるんだろう??
私も常日頃から、何か才能があればそれを伸ばしてあげれるような教育をしたいと思っているのですが、その才能に出会えるのも運ですよね。
お金がないと出来ないものもあるし、当然そんなものなら、まず出会えないし。
自分の才能に出会わせてあげたいな。
ところで、今回の研究会で、子供への魔法の言葉を3つ上げられていました。
「ありがとう」「助かるわ」「嬉しいよ」
それと、絶対言ってはいけないタブーの言葉。
「そんなの、誰でも出来るわ」
「○○ちゃんはもっとすごいよ」
「そんなの、出来てあたりまえ」
なんか、自分も誰かに言われたことありそうな言葉ばかり。
それと、絵本の読み聞かせも大切ですと言われていました。
3、4、5歳でもイメージする力がすごくあるから。
また、テレビばかり見せるのは注意。
中にはテレビでいろんなことを覚えていいんですよ〜っていう親もいるけど、片方向だけのコミュニケーションなので、むしろイメージが育たないとのこと。
どちらも最近良く聞くこと。
振り返れば、うちはわりと実行できている方だと思います。
「ありがとう」「たすかるわ」「うれしいよ」は子供たちと私の間では染み付いています。
最近、長女は食事の際、
「おててパッチン、いただきます。作ってくれてありがとう
」なんて、嬉しいこと言ってくれるんです。
誰に教えてもらったの??って言ったら、自分で。って。
初めて言ってくれたときは、目がウルウルよぉ。
ときどき、「ママが作ってくれたからおいしいわぁ。」
とかも。
きっと、長女がお手伝いしてくれたときとか、おままごとでお料理したときとか、「長女が作ってくれたから、おいしいわ。ありがとう」って言っているからかな?
お手伝いして、お料理を作っている姿を見てるからかな?
いくら忙しくても、「見て〜」って持ってきたものや、「作ったの食べて〜」って言って持ってきてくれたものも、必ず言葉で「ありがとう」「すごいね!」って感情込めて言っています。
長女にはいつも、キューって手を私の首に巻きつけ、嬉しいことを言ってくれます。
このまま、この気持ちのまま育っていってくれたらいいなぁ。
でも、逆にパパはタブーの言葉言っちゃってたりします。
しかし、それは言わないで〜って普段言ってるのでパパも最近はわかってくれています。
なんだか、こう書けばすごくおおらかに子育てをしているような感じですが、そうでもなく、しかることも多くて、すごいきついんですね。
でも、それ以上のフォローで子供の気持ちも、私の気持ちも落ち着かせています。
最後に、研究会で、自分の子供に
「自分なんか生まれてこなければ良かった。」
「自分なんか生きている価値がない」
なんて言葉は絶対に言わせてはならないっておっしゃられました。
私は、この言葉の塊で生きてきました。
だから、自分の子供にはそんな思いさせたくない。
そう思いながらいつも生活しています。
「ママの子に生まれれてきてくれてありがとう。」
「愛しているよ。」
「長女と次女は大切なママの子。」
抱きしめながらいっぱい言います。
すべて、自分が欲しかった言葉。
どんな辛いことがあっても、必要としてくれる人がいるということをずっと忘れず、強く生きて欲しいな。
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---今日の取り組み---
★長女
・絵本読み聞かせ
「What Do We Need?」(CTP)
「I Am Special」(CTP)
その他日本語絵本5冊
★ママ
↑リスニング(スカラスティック版のCDで)
★長女、次女
・映像
リトルマーメイド
ライオンたちとイングリッシュ
★長女、次女、ママ
CTPオリジナル編集MD
英語絵本もあるよ。
立ち読みもできます。
目標を掲げるってとっても大事ですよね。
そして、それに向かって努力し続ける事はとっても難しい。
どんな時でもサポートし続けてあげられる親になりたいです。
私は自分の存在価値を実母に否定される事が多かったです。
だから、子供たちには、そんな思いさせたくないです。
たとえ、一時の感情に流され強く叱ってしまったとしても
フォローだけは忘れないようにと思ってます。
最近は「I love you.」が我が家のブームになってます。
初めは恥ずかしかったけど、口に出すと気持ちがいいですね!
私も何か子どもたちにやりたいことができたら
応援してあげられる親になりたいと思ってます。
子どもたちの人生なので、私がやってあげられるのは
いろいろなものを見せて、経験させてあげること。
その中で、自分で見つけて欲しいと思ってます(^^)
私も子育てのモットーは"褒めること”、”比べないこと”なので
これは実践してきたと思います(^^)
姉弟で比べると、仲が悪くなると聞きましたし・・・・。
でもやっぱり怒っちゃう時もあるけれど
ママはいつでも大好きだよと伝えてます(^^)
Biscuitの絵本、子どもたちも大好きで
何冊かブッククラブで買って読んでいます♪
英語の絵本たくさん読んでいてすごいなぁ〜(^^)
普通の親では「何を夢見ているんだ!」となってしまうところですが、きっとチチローはそうではなかったのでしょうね。
私も子供たちの夢を大切にしてあげたいと思いました。
うちは、いろいろ話し合う夫婦ではありますが、子育て考え方が正反対すぎて。。まぁ、考え方が違うからこそ、いろんな人がいるんだなあって思ってそれはそれで面白いのですが。
子育てのポリシーを考える上で、分裂していると子供が混乱しそう。
juicyさんも存在価値を否定されるような事が多かったんですね。
子供には、存在が宝であるということを常に知らせていきたいです。
お互い、いつまでもI LOVE YOUであふれる家庭でありたいですね。
特に、年齢が浅いうちは何を見ても強烈な印象で、敏感に汲み取ることが出来る時期。
いろいろな発見、出会いをさせてあげたいです。
幼稚園で以前にも他の講演会があって出席したときに、「比べる」という話を聞きました。
お話では、「他人と比べるのではなく、昨日の自分と比べ、少しでも出来るようになったことを褒めてあげる」という話を聞きました。
それ以来、私自身、昨日の自分がライバル!っていうモットーができました。
人間誰しも完璧ではないので、親としても完璧なんて難しいし、感情という人間に備わっているものがあるからやっぱり、自分本位で怒ってしまったり、女性なら、ホルモンバランス一つでも気分がイライラしたりして、取り乱してしまったりあります。
でも、しっかり反省し、愛情あふれるフォローでカバーしていけば、子供も豊かに育ってくれると思っています。
英語絵本、冊数では沢山読んでいる感じですが、ORTやCTPはすべて1行文の8ページ。
秒速で読み終わるものばかりです。
そのうち、レベルアップしていけば、1冊読むのでいっぱいになるとおもいます。
それくらいまでレベルアップできるかわかりませんが(汗)。がんばります。
子供と同じ思い出がんばっていけるなんて、理想です。
とても、前向きな気持ちに元気をもらいました。
イチローの作文、読みました。いやもう、ビックリです。目標に向かってまっしぐら、夢を夢物語で終わらせず現実にするためにものすごく努力をする...そんな今のイチローは小学生の頃から続いていたのですね。主人にも読んでもらおうと思います。
長女さん、「作ってくれてありがとう」なんて泣かせますね。心の優しい女の子に成長されたのはますぷぅさんの日々の働きかけの賜物だと思います。
「ありがとう」「たすかるわ」「うれしいよ」などは私の得意分野♪よーし、これからもたくさん言ってあげるぞ〜!
旦那様にもぜひとも読ませてあげてくださいね。
長女の優しい言葉、本当に嬉しいです。
自分で言ったといってたけど、昨日「幼稚園で言っている、みんなも言っている」って言ったかと思うと「長女だけ言っている」っていったり、「パパに教えてもらった」って言ったり。。どれが本当か分かれないけど、いずれにせよ、ステキな言葉を覚えてくれて、ママは感動です。
チャチャコさんも魔法の言葉であふれているなあって、ブログを読ませてもらっていつも感じています。
これからもいっぱい、かけてあげたい言葉ですよね。
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