なるべくお金をかけずに親子de英語と小学校図書

あまりお金をかけなくてもできる英語。日本語の図書のことなども。

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親子英語とりまく環境を知ることで取り組み方も変わる

ツイッタで思うところがある・・・と書いてしまいましたが、言葉にするのは難しいです。
私には文才がない。
知性もない。

だから、ヘンテコリンな文章になってるかもしれないですし、お馬鹿な考え、浅はかな考えに思われるかもしれません。

ガッツリ親子英語やってもいない。

だから、客観的な視点で書くことにします。

そして、考え方はそれぞれ人によって違います。
あくまで、私が思うところなので、こういう意見もあるのか~と流す程度に読んでいただければ幸いです。

何から書いていきましょか??迷います。

★中学受験するかによっても変わってくる
これから、行きましょうか?

我が家は中学受験を今のところする予定はないのですが、周囲の中受する人のお話やら、中受用の問題を見たりしての意見の総括です。
中学受験になってくると、小学校低学年から、かなり日本語の語彙力必要になってきます。
そして、高学年にもなれば細かい心情を汲み取ったり、描写に敏感である必要があり、作文力、論理力がかなり問われます。
正直、大人でも中受の問題をみて、これ小学生の問題??って思う人もいるくらいです。

まず、そこで根本的な国語力が育ってなかったら、きっと高学年になったら大変な思いをします。

ただ、ドコを目指すかによっても違います。
偏差値70以上を目指すのか?
65ぐらいを目指すのか?
「もう、この際、公立じゃなかったら50以下でもええねん!」なのか。

多分、70以上を目指している人は、低学年・・・早かったら幼稚園のときに英語中心よりも母国語あげてなおかつ余力で英語をやっている人が多いと思います。
それでもなお、国語力を上げる時間がもっと欲しいとおっしゃってる方もいらっしゃいます。

そして、7年間くらい、親子英語のブログを読ませていただいてきて、大体お子様が高学年くらいになったあたりに、母国語の大切さについて記事をお書きになる傾向も見られます。
日本で受験して、日本で生活していくなら、日本語大事ですよ!思った以上に、英語中心でやってたら、後々、国語力育てることが難しかったですよ~と、警告を発してくれる人がたびたび見られます。本当に、その通りだと思います。

★親子英語やってなくても国語力を上げるのは難しい時代?
小学校でお仕事させてもらっていて思うことは、まあ、学校での会話で母国語を高めるというのは難しいこと!!
正直、子供同士の会話には驚きます。
先生も、そういう子供たちに通じるように話すには、易しい言葉をさらに易しくして説明しているのが現状です。
とくに、低学年。。今の高学年が低学年だったときとは段違いにコミュニケーション力が下がっていると感じます。

では、どこで国語力を育てる?となると、家庭で?塾で??
ここ、結構難しいと思います。

★言語的に大事な時期は幼児期??
早期英語教育を始めた人は、きっとその頃が言語発達にとって一番大事な時期と考えたから始めたと思います。
それは、裏を返せば、日本語という言語にとっても大切な時期ではないでしょうか?
私は、英語語りかけは賛成派であり、反対派であります。
状況によって。ということです。
ご両親にとても知性があり、豊富な語彙力、高いコミュニケーション力、話題の広さ、家族との接する時間の多さ、これがあるなら、日本語担当、英語担当で国語力も英語力も上手く伸ばしていかれるんじゃないでしょうか?

何かの本に、知性は遺伝ではなく、家庭の会話に知性があるから・・・とったようなことがかかれていて、納得したのを覚えています。
親がお医者さんだったり、大学の教授だったり、そういう家庭と一般家庭との語りかけでも全然中身が違ってくると思います。
母国語、英語共に、どれくらいの言語能力を目指しているのか?
将来高いコミュニケーション力で仕事なり生活をしていってほしいのか?
それによって、それぞれ考え方も違います。

また、本をドンドン読むのが好きな子なら、日本語でも英語でもどんどん両方伸ばしていける気がします。

親が語りかけしなくても、どんどんネイティブなりセカンドイングリッシュなり、関わっていかせて上げられる環境にあれば、語りかけも必要ないでしょうし、金銭的に余裕がある、ネイティブに知り合いがいる、紹介してもらえる環境にある、によっても違います。

とにかく、環境がととのってるか、そうでないかで、ドコまでするかを考えていくかだと思います。

★世間からみた語りかけ
もう何年も前のことなんですけど、語りかけについて、主人の意見
「おれのわからん言葉でしゃべられたら、なんか内緒話されてるみたい。いつか、俺に聞かれたくないことは英語ではなすんやろ??」
な~んて、ふてくされておりましたww。
で、その様なことを書いていたら、親子英語とは無縁のお友達から、
「私も旦那さんに賛成!」
とのことでした。

★ビデオやテレビにつて
夏休みは英語も日本語もどちらも見せすぎない程度に時間を決めて見せていますが、日本語での番組を子供たちと見ていて、ところどころ、「この語彙は英語ばかりやってきた人にはわかるのだろうか?」と思うことがあります。
NHKスペシャルをみたり、名探偵コナンを見たり、Eテレを見たりしていて、ときどき、そう思うのです。
文章になると、もっと語彙が難しくなります。
それでも、子供受けするような文庫本の語彙は以前より乏しくなっています。
しかし、受験や国語の読解問題では、ガンガン文学作品、説明文出てきます。
日本語の語彙の定着は大切と、学年上がるたびに考えさせられます。

私にもっと、語彙豊富な会話ができる能力があれば・・・と、自分の国語力も見直していかなきゃと思っております。

★将来は海外に住んで海外で就職するか、日本で生活するか?
将来設計の中で、海外での生活が余儀なくされている、あるいは、多分日本で生活する可能性の方がたかいのか??
それでも、どちらに重点をおくのか変わってきます。
日本でずっと生活をしていく人が、英語ばかりに執着していてはいけないだろうし、母国語をおろそかにするのはとても怖いと思います。

★親が思い描く子供の将来に乗せて行きたいか、子どものやりたいことにとことん付き合いたいか?
これも、どちらの方針もありと思います。
子供が幸せなら。
どっちにしたって、ないものねだりの後悔をする可能性はあるのですから。
子育て中、ある地点で子供の別の才能に気付いたり、子供の興味に気付いたりすることもあると思います。
そのときに、子供とどうかかわっていくのか?
もし、それを伸ばしてあげようと考えると、やっぱりそれに取られる時間もあるわけです。
それは、それぞれご家庭の方針で英語をどう組み込んでいくのか、それによっても取り組み方を変えていかなければいけません。

★出来る人は環境に文句をいわない??
これ、この前、「今でしょ?」の人がテレビで言ってた言葉です。
私なりの考え。
環境に文句は言ってもいいと思う。
だって、ひど~~い環境の人もいるよ?
・・・・と、話せば長くなる、ちょっと辛い家庭環境で育った私から言わせてもらいますと、閉じ込めていてはしんどいです。
でも、文句言ったところで、なにも始まらないのは事実。
環境の文句はただ吐き出して、でも、だから出来ないもん!プンスカ!!じゃなくて、こんな環境でも出来ることがあるんじゃないかな??と模索することが大事かな~と思います。
やりたいなら。ね。

★要するに何を言いたいのか?
ご家庭の環境、子供の性格、将来設計、子育て方針、どれにとっても、二つとして同じものはないのです。
なので、そっくりそのまま、他の方と同じ事をしようとしても、出来ないです。
そして、比べても、どうにもなりません。
比べてしまって、自分が、あるいは子供が、その型にはまらなかったとき、かなりストレスになったりしんどくなったりしませんか?
きっと、子供もしんどいと思います。
無理やり型にはめるのではなくて、ご家庭に、あるいは子供に合った型を用意していけばいいのだと思います。

○○さんがこういってるから、こうに違いない!

ではなく、○○さんがこういってる。
なるほど!参考にさせていただくよ。
うちの子に合えばいいな~♪

くらいの気がまえでいかないと、

「なんでうちの子はできないの??ムキーーー。」

ってなるだけです。

出来ないのではなくて、

「あら、まだ出来ていないね。てことは、まだこの地点じゃないから戻ろうか。」
なり、
「あら、アプローチの仕方を変えてみようか?」

と、やっていけばストレスも軽減すると思います。

個人差は絶対あります。
個性もあります。

それから、日本語の難しさは、高学年になってからしみじみ感じるということです。

ただ、日々思うことを、つらつら書かせていただきました。

それぞれのご家庭を尊重し、参考にさせてもらいながら、自分なりの親子英語をそれぞれ楽しめたらいいですね。

★我が家の親子英語
最後に少しくらいは主観的に。
我が家の親子英語の位置づけはもはや、余力の余力の余力です。
早くにスポーツの世界に子供たちがどっぷりはまっっちゃったので時間が他よりありません。
かけられるお金もありません。
優先するべきことが他にありすぎます。
なので、余力の余力の余力です。
でも、焦りもありません。
随分前に、焦ったこともありました。
でも、今はありません。
本当に英語が必要になったとき、学生のころにそれなりに一生懸命取り組んで、大人になってからもがんばってペラペラになった人もいます。
なので、まだ諦めてもいません。
時間がないなら、お金がないなら、他にいろいろしなければいけないことがあるのなら、今は英語を聞ける耳を育て、英語でアニメを楽しめる程度に耳慣れしておき、ペラペラじゃなくても多少会話できる程度でも身に付けておいて、もし本当に必要になったならば、楽に入っていける種まきができたらいいな~という思いです。
英語の必要な世界に入りたいなら、自ら子供が入っていくと思うし、もし、不必要な世界に入ったなら、それは子供が選択した道だし。
文法も、英作も、嫌でも学生になったら学ぶことだから、時間がないなら、学校では育てにくい部分を今やっておこう。
今出来ることをやっておこう。
そして、私自身の英語はそのまた余力です。子供優先。
時間が許す限りちょちょっと。そして、いつか子育て終わったときに、そのときにもまだがんばりたかったらそのときにどっぷりしますw
そんな感じです。
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*** COMMENT ***

初心者必見記事ですね!

もうかれこれ5年くらいお世話になっております(が、初コメかもしれません)。

物腰が穏やかで、やっぱりますぷぅさんだなぁ~と、関心&共感しながら拝読させて頂きました。(某雑誌読みましたが、勝手に想像していたますぷぅさんのイメージ通りで、ますぷぅさんの優しさが伝わってくる写真&記事でした。)

私が子供に英語をと思ったのは、良い出会いは人生をより豊かにしてくれると考えているからです。子供には、豊かで実り多い人生を歩んでほしい。親なら誰しもが願っていること。そして、それは、日本人に限らず、世界中の人たちとも。と思ったので、英語はそのための手段の一つです。しかし、これから日本経済が更なる発展を遂げるためには、英語が必要不可欠であるのは周知の事実で、先進国でありながら中国などに遅れを取っていることを考えれば、もっと危機感をもって教育指針、指導要領を作るべきなのですが、そこに頼ることができない。しかも我が家はド田舎で英会話教室は選択の余地なく、親子英語へと進みました。でも、それは、私も親なので将来の選択肢や可能性を広げてあげるという下心があるのはもちろんですが、やはり人との出会いを大切にしてほしいのが一番です。震災で被災し、海外からも来て下さる支援者の方々にお会いする度にその気持ちは益々強くなりました。

ますぷぅさんの仰る通り、親が子供を見極めて子どもに合った選択をすべきですよね。けれど、最近の風潮?なのか、ブロガーさんに責任があるような物言いの人も現れ、何だか変だなと思っておりました。
これから始めようという親子英語初心者の人に、いきなり英語歴の長い人を真似する人はいないように思うのです。そんなことをしたら、親子共々息切れを起こして直ぐにリタイアしちゃいますよね。これから始めようという志のある人なら、安易に想像できるはず。キッパリと言い切られると信じてしまうかもしれませんが、例え断りがなくてもあくまで専門家ではない個人の見解。どんなにご尤もそうな話でも、素人の域を超えてはおらず、論ずるに値せず、それなのに自分に都合のよい見解のみを挙げ、他者を蹴落とすような記事を載せるブログほど危険なものはないと見ました。
ますぷぅさんをはじめ、親子英語界のブロガーの皆さんには、これまで通り、それぞれのご家庭なりの取り組み方をご紹介いただけると嬉しく思います。
最近拝読した中には、プライドが高い上、自己顕示欲までも強く、自分と違う意見を認められないが故に、勝手に自尊心を傷つけられた気になって己のブログ内で他人を攻撃する人もいました。賢いが賢明ではなく、品位を保とうとしているが、出る杭を打ちたくなる人柄が記事のあちらこちらに伺え、とても下品です。

そういう方のブログを参考に始められる方もいるのかもしれませんが、私は、これから始めようと思っている方々には、是非!ますぷぅさんのこちらの記事に出会ってほしいなと思いました。何故なら、始めようと思っている人が知っておくべきことをここまで丁寧に優しく説明してくださっているんですもの。

日本が島国で、移民を受け入れない単一民族のモノリンガル国家故に、バイリンガルや親子英語のような家庭での取り組みには様々な面で賛否両論あるのでしょうが、世界に視野を広げれば、95%もの国民がモノリンガルなんて日本くらいです。世界全体から見れば、日本の方が変わっているのかもしれないですよね。

日本語の美しさや日本の文化、作法等、日本人として誇るべきものを忘れずに、これからも参考にさせて頂きながら、我が家なりのやり方を摸索していこうと思います。こちらの記事に、また背中を押してもらった気を勝手にしている読者でした(^^;)長くなってすみません。

NO TITLE

本当にその通りだなぁと頷きながら読ませて頂きました。
結局は英語、教育だけでなく人生全て自己責任!
そして親ともなると我が子の責任も負うことになる。
我が家の我が子に何が合っているか、何ができるかを
しっかり見極めなくてはいけませんね。
そして将来的なこともしっかり見据え準備していく!
これも大事なことだなと思いました。

Nanacoさんもまた素晴らしいコメントを残されていて
とっても勉強になりました!!

他所のおうちの気に食わないところをあれこれ探すんじゃなく
自分たちがより成長できる情報や知識を探して有り難く頂く。
どんなに尊敬できるブロガーさんでもうちに合わないことは
スルーして我が家だけのプログラムを手作りしていく!
皆さんそうされてますよね。

大切なこと再確認させていただきました。
ありがとうございます☆

Re: 初心者必見記事ですね!

Nanacoさん、こんにちは。

> もうかれこれ5年くらいお世話になっております(が、初コメかもしれません)。

そんなに前から読んでいただけているなんて、とても嬉しいです。
書いてて良かった♪



>
> 物腰が穏やかで、やっぱりますぷぅさんだなぁ~と、関心&共感しながら拝読させて頂きました。(某雑誌読みましたが、勝手に想像していたますぷぅさんのイメージ通りで、ますぷぅさんの優しさが伝わってくる写真&記事でした。)


買い被りです。実際は、穏やかでもないし、短気です。ブログ書くときは、一呼吸置いて落ち着いてかけるので、ネット上での人格が出来てしまうかもしれませんヾ(;´▽`A``アセアセ
でも、嬉しいです♪ありがとうございます。


>
> 私が子供に英語をと思ったのは、良い出会いは人生をより豊かにしてくれると考えているからです。子供には、豊かで実り多い人生を歩んでほしい。親なら誰しもが願っていること。そして、それは、日本人に限らず、世界中の人たちとも。と思ったので、英語はそのための手段の一つです。しかし、これから日本経済が更なる発展を遂げるためには、英語が必要不可欠であるのは周知の事実で、先進国でありながら中国などに遅れを取っていることを考えれば、もっと危機感をもって教育指針、指導要領を作るべきなのですが、そこに頼ることができない。しかも我が家はド田舎で英会話教室は選択の余地なく、親子英語へと進みました。でも、それは、私も親なので将来の選択肢や可能性を広げてあげるという下心があるのはもちろんですが、やはり人との出会いを大切にしてほしいのが一番です。震災で被災し、海外からも来て下さる支援者の方々にお会いする度にその気持ちは益々強くなりました。
>


みなさん、それぞれ親子英語を始めるきっかけ、思いなどそれぞれでとても興味深いです。
そして、時にはそれが、自分にとっても必要と感じるようになったり。
言語を通じて、人を知ることができます。
もし、言葉が通じたら、もっと柔軟に相手に伝えることが出来て、もしかしたら、もっと過去が平和だったかもしれない。。と思うことすらあります。
そういう意味で、良い出会い、豊かな人間関係を築けると、興味、許容、幅広さ、柔軟性を育める気がします。


> ますぷぅさんの仰る通り、親が子供を見極めて子どもに合った選択をすべきですよね。けれど、最近の風潮?なのか、ブロガーさんに責任があるような物言いの人も現れ、何だか変だなと思っておりました。
> これから始めようという親子英語初心者の人に、いきなり英語歴の長い人を真似する人はいないように思うのです。そんなことをしたら、親子共々息切れを起こして直ぐにリタイアしちゃいますよね。これから始めようという志のある人なら、安易に想像できるはず。キッパリと言い切られると信じてしまうかもしれませんが、例え断りがなくてもあくまで専門家ではない個人の見解。どんなにご尤もそうな話でも、素人の域を超えてはおらず、論ずるに値せず、それなのに自分に都合のよい見解のみを挙げ、他者を蹴落とすような記事を載せるブログほど危険なものはないと見ました。
> ますぷぅさんをはじめ、親子英語界のブロガーの皆さんには、これまで通り、それぞれのご家庭なりの取り組み方をご紹介いただけると嬉しく思います。
> 最近拝読した中には、プライドが高い上、自己顕示欲までも強く、自分と違う意見を認められないが故に、勝手に自尊心を傷つけられた気になって己のブログ内で他人を攻撃する人もいました。賢いが賢明ではなく、品位を保とうとしているが、出る杭を打ちたくなる人柄が記事のあちらこちらに伺え、とても下品です。


ここ数年、私自身が忙しくなりすぎて、他の方のブログを読む機会が殆どなく、夏休みになってたまたま親子英語カテのブログを読ませていただきましたら、なにやらザワザワしておりましたね(;´Д`A ```
多分、これだろな?って思う、記事、読ませてもらいました。
書き方乱暴で、そっくりその言葉、お返ししたいと思う部分もあり。
でも、ぶっちゃけますと、部分的に共感できるとこもあったりと、正直興味深くは読ませていただきました。
公開して書いている以上は、メディアの一部として自覚を持って書かないといけない。
人気ブログは影響力を持つ。
読み手がちゃんと、取捨選択していくべきなのだけど、悲しいかな、しっかりと影響力に飲まれてしまう人もいることには違いないんですよね。。
なので、この部分はわからないこともない。
ブログは個人で書いている。それぞれの意見を配信している。
意見を読んでいるのと情報を読んでるのでは違いますもの。
間違った情報を流すことは混乱を招くので、やっぱり影響力を考えて物を書いていかなくてはいけないと思います。しかし、意見はあくまで個人の意見。
どう感じるかは読者に委ねられます。そのことを警告されていたのかな??とも思わなくはないのですが、個人攻撃になってしまっては、そっくりその言葉をお返ししますってな感じでした。
あれは議論ではなくて、ディベート、討論として持ち出されている感じがしました。。
日本ではディベートを理解してないことが多いし、一方的に仕掛けるものでもないと思うので、攻撃性だけが強調されてしまいますね。
どんな意見にも、そういう見方もあるのか・・・。という姿勢で読むと、意外と取捨選択しやすくなります。なので、面白く読んでやろうっていう気軽な気持ちだと、気楽に読めます。



>
> そういう方のブログを参考に始められる方もいるのかもしれませんが、私は、これから始めようと思っている方々には、是非!ますぷぅさんのこちらの記事に出会ってほしいなと思いました。何故なら、始めようと思っている人が知っておくべきことをここまで丁寧に優しく説明してくださっているんですもの。


ありがとうございます。上手く伝えられていたのか、私の文章力で伝わるのか?と心配でした。


>
> 日本が島国で、移民を受け入れない単一民族のモノリンガル国家故に、バイリンガルや親子英語のような家庭での取り組みには様々な面で賛否両論あるのでしょうが、世界に視野を広げれば、95%もの国民がモノリンガルなんて日本くらいです。世界全体から見れば、日本の方が変わっているのかもしれないですよね。
>
> 日本語の美しさや日本の文化、作法等、日本人として誇るべきものを忘れずに、これからも参考にさせて頂きながら、我が家なりのやり方を摸索していこうと思います。こちらの記事に、また背中を押してもらった気を勝手にしている読者でした(^^;)長くなってすみません。


日本人は昔から保守的で、その狭い範囲で生活している。だから、それがあたりまえになってて、わざわざ自分の文化に目を向けなくなったり。
自分がそうであるとすごく感じます。
外国の方の方が日本のこと詳しくて、自分の国のことを全然しらないなと思い知らされることもあります。
狭い範囲がゆえに、外の世界に憧れを持ったり。
何に興味を持つか、何が幸せと感じるか、人それぞれなので、結局は自身の手に委ねられているという自覚でいたいですね。そして、それは子育てにも言えることで、だんだんと子供は子供自身で取捨選択していくようになるということ。
押し付けじゃなく、ヒントを与えられる子育てがしたいです。

Carriexxxさん

Carriexxさんこんばんは。

> 本当にその通りだなぁと頷きながら読ませて頂きました。
> 結局は英語、教育だけでなく人生全て自己責任!
> そして親ともなると我が子の責任も負うことになる。
> 我が家の我が子に何が合っているか、何ができるかを
> しっかり見極めなくてはいけませんね。
> そして将来的なこともしっかり見据え準備していく!
> これも大事なことだなと思いました。


同じお腹から出てきた姉妹でも、姉と妹では全く異なった性格でアプローチも全然違います。
全く同じ家庭環境なんてありえないし、個人個人のことも、一を知って十を知ることはできても、百をしることも、まして全部を知れることなんてありえませんから、そこは、難しいことではあります。
なので、本当はマルッと同じコトをやって同じようにコトが進んでくれたらどんなに楽か。。と思ったりもします。
しかし、現実はみんな違いますし、それでうまく行ってしまう世の中なら、同じような人間ばかりが出来上がってしまいます。
得意なことが人それぞれ違うから、将来いろんな分野で活躍できるのであり、バランスが取れてるんですよね。
だから、そこは、適性をさぐりながら、やっていくしかないです。
子供の成長は待ってはくれませんから、焦る気持ちもあるかもしれないけど、待ってくれないからこそ、適性を考えてあげなければ、これは合ってなかった。。時間よ戻れ!って思っても後の祭りなのですよね。



>
> Nanacoさんもまた素晴らしいコメントを残されていて
> とっても勉強になりました!!


私も、学ばせていただきました。
コメント、とてもありがたいです。\(o⌒∇⌒o)/


>
> 他所のおうちの気に食わないところをあれこれ探すんじゃなく
> 自分たちがより成長できる情報や知識を探して有り難く頂く。
> どんなに尊敬できるブロガーさんでもうちに合わないことは
> スルーして我が家だけのプログラムを手作りしていく!
> 皆さんそうされてますよね。

それでいいのかい??って疑問を投げかけることは時として大事なときもあります。
そこに気付きという素材が含まれているのであれば。。です。
気付きの素材があれば、きっと、指摘が今後の糧にできることもあります。
だけど、それは攻撃とは違います。攻撃性を持たせては、気付きにもならないし、なんの投げかけにもなりません。
気付きが有れば、それはお互いを高めあえる効果があるかもしれませんが、なければ足の引っ張り合いになるだけと思います。

正直、中には本当に、自分の子はなぜできないのだろう?って思う人もいます。
広い目で見たら、年齢的に出来なくて本当は普通なことなのに、狭い親子英語の世界だけを見て、日々こうなって欲しいと思える人のブログを読み漁るうちに、その世界が中心になって、みんなが出来ているように錯覚して、みんなできてるのに自分の子はなぜ??っていう人もいるのが現実。
私も、実はホンの一瞬、そう思ったこともありました。
その頃は、焦りから視野が狭くなってたんですよね。
そんなことしない!!!って思ってても、やっぱり親は子供に対して欲が働くものなのでしょうか。。
後になって、子供は子供なりに、私に合わせようとして、一生懸命付いてきてくれてたんだな。。と。
それから、私に合わせるのではなく、子供に合わせないと!!そういう子育てするって言ってたやん、私!!って自分に言い聞かせたりしました。


>
> 大切なこと再確認させていただきました。
> ありがとうございます☆


こちらこそ、読んでいただき、そして、うれしいコメントありがとうございます♪

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プロフィール

ますぷぅ

Author:ますぷぅ
*ますぷぅ(ママ)
 2児のママ。英語・数学を中心に家庭教師(出張・自宅)を約10年間勤め、中学・高校英語教諭免許を持っているも、受験英語中心の学習だったので、聞く・話すは全くダメ。というのも、受験英語の指導に聞く・話すは当時必要なく、むしろ聞く・話すは無駄な勉強だったため。そのことを疑問に感じ、親子英語を決心。親子英語を期に自らも1から英語のやり直しをがんばろうと思っています。
小学校の図書室で司書(有償ボランティア。といっても全部任されています)のお仕事しています。

*長女
H14年12月生まれ。3歳直前スタートで、途中ブランク多々あり。
部活大好き少女。
小4で英検準2級合格

*次女
H17年10月生まれ。0歳スタートで1歳には一旦休止。5歳前に再開)
5歳で選手コースに入り、毎日1時間~90分のスイミング練習のため、のんびり英語です。




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