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なるべくお金をかけずに親子de英語と小学校図書
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水とコップで光の屈折マジック
昨日の記事、ゼラチンで凹凸レンズ作ってみたの続きです。

ゼラチンレンズ作っただけではちょっと物足りないので、長女が小1の頃に、学研の1年の科学の本を見て遊んだ「グラスと水を使った光の屈折実験」も、自由研究に組み込みました。

☆太くな~る
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水を入れていないコップだと普通に見える鉛筆。

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水を注いでいくと、左右に膨らむ。

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太っちょ鉛筆になる。

凸レンズだと全方向に曲がってるけど、コップだと左右方向だけなので左右に伸びたように見えるというもの。

☆反転する
s-IMG_20150818_121219.jpg
コップのすぐ向こう側の人形。

s-IMG_20150818_121238.jpg
だんだん遠ざけて行くと、一瞬横に伸びる。

s-IMG_20150818_121327.jpg
さらに遠ざけて行くと、反転した(^^♪
焦点を過ぎると反転すのです。

動画でも、矢印が逆に向く水のトリック動画がたくさんあるのですが、レーザー光線を使って解説もついている動画もありました。



☆リンゴが消える!
s-IMG_20150821_110945.jpg
コップの側面から見ると、ちゃんと見えるリンゴ(次女画)。

s-IMG_20150821_111001.jpg
水を注いでいくと。。

s-IMG_20150821_111005.jpg
消えちゃった!!

コップと水さえあれば、すぐできるので、やってみてね♪

光の屈折参考動画


英語動画
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