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なるべくお金をかけずに親子de英語と小学校図書
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『くろて団は名探偵』児童書・ミステリー


読売KODOMO新聞2016年1月28日号の本屋さんのイチオシで紹介されていたので読んでみました。
原題は"Die Abenteuer Der Schwarzen Hand" (ドイツ語)で、1965年に出版されています。
英語では"The Adventures of the Black Hand Gang"。

『なぞの家』『ビーバー湖の宝物』『秘密業者のトンネル』『動物園のどろぼう』の4話が収録されています。

くろて団は男の子3人と女の子一人、そしてリスが一匹で作る子供探偵団。

「空港」と名づけられた彼らの本部の窓から、人が住んでいないはずの空き家に人の気配。
その空き家に忍び込む怪しい男を見つけ、彼について調べ始めます。
彼はなんと!偽造切手を作る犯人だった!(『なぞの家』)

私が読んだ本は佑学社出版のハードカバーで、見開きごとに1章ずつ区切られていました。
見開き右ページには本文、右側には事件の謎解きのヒントの絵。

これが、簡単に見つかるものもあれば、おや??と、大人でも難しいものもあったり。
これだ!!って思ったのに、合ってはいるものの、その答えである理由が違ってたり(笑)

1章が短く、児童書に慣れていない子供にもページをめくるたびに、楽しい絵の謎解きがあるので、サクサク読めちゃいます。
気が付けば、1つのお話しが終わっていることでしょう。

『なぞの家』は英語版もAmazonで買えるようです。



Black Hand Gang

"Each page has a list with the most important vocabulary so you can test and improve your English"

と裏表紙に書かれていますので、英語学習向けの本となっているようです。



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