長女のスポーツクラブでは、スイミングと体育教室のどちらかを好きなように出席できる制度(新規会員からなくなっているので、次女がもし入るならどちらか一つを選ぶか、両方するなら両方の月謝が必要)があり、スイミング目的で入っているので体操教室はおまけのつもりです。だけど、長女は体育教室も好き。
今月はマットのテスト。
長女はマットは17級で坂つき後ろ回り。

3種目あって月代わりでテストなので、マットのテストは3ヶ月に一度。
17級になってからの初めてのテストは体調不良だったかなんかで受けれず、その3ヵ月後は不合格。
もし、今回も不合格なら1年間17級のままということになります。
先月の跳び箱のテストでは、18級なのですが、月初めの練習では余裕で出来ていて、次の17級も随分できているとコーチから言って頂いたので、2週目からはスイミングの練習ばかりに参加していたら、3週目にはうまく飛び上がれなくなっていて、さらにテスト本番ではロイター板にうまく踏み込むことさえ出来なくなっていて、ちょっとしたブランクでスランプに陥り悔しい思いをしました。
今回のマットもそんな感じで、月初めはどんどん出来て、次の級のブリッジまでよく練習をさせてもらいましたが、3週目にちょっと後退。
マットは家で練習できる種目なのですが、今やっている項目はちょっと家で練習はやりにくいものです。
ロイター板を使って坂を作るのですが、家では敷布団の下に枕を入れてやってみたるのですが、ふわふわでちょっと坂になりにくいので、家での練習はあきらめました。
・・・って言うか、私はそこまで練習熱心ではないんですが、長女がしたがるので、嬉しい悲鳴ですね♪
教室の練習で17級がうまく出来たときは次の級のブリッジをさせてくれたりすることがあります。
ブリッジは家でも練習しやすいので、毎晩就寝前の絵本タイムのときにブリッジする〜って言うのでやっています。
さてさて、テストですが、テスト前の練習のときはちょっと不安げな感じ。次の級のブリッジは一度も練習しなかったので、きっと坂つき後ろ回りはうまくできていないんだろうなあ〜って思いました。
本番では、何とかできているようにも見えたんですが、それでも、起き上がりが微妙におかしな感じ。
もう一度やってみ〜って感じでやり直しもさせてもらって、コーチも微妙な表情でちょっと首をかしげながら笑っていました。
あ〜、駄目だった??
って思っていたら、また順番がまわってきて、ブリッジをしていました。ということは、大丈夫だったのね〜〜♪

ブリッジの方はあまり教室では練習していなかったのですが、家での練習の成果か、見ていてもとても綺麗にブリッジできていました。
結果は17級、16級ともに合格

飛び級できました♪
ご褒美にいちごジュースを買ってあげるのが習慣に。ついでにいつも次女もあやかっています。
今日のジュースもおいしかっただろうなぁ。
最近の長女はスイミングモードだったけど、今回の合格で体育モードに入ったようです。
あ、それから、全然別のお話なんですが、長女、今日は幼稚園で土だんごを作りました。
ママは感動。
土だんごごときで感動する理由。
3学期に入ってから、年少さんの女の子の間で土だんご作りがブームです。
白砂をかけて、つるつるにするのが楽しいようです。
しかし、長女はずっと自分自身でおだんご作るの拒否していました。
以前、「い〜れ〜て」って言ったときに、友達に「嫌」って言われちゃって、大泣きで、「なんで」って聞いてみたらって言ったら、「長女ちゃんは下手だから」と。。。それ以来、長女はおだんご作りを拒むようになりました。ひたすら友達のおだんごのために、良質の白砂を捜し求め、かけてあげるのが好きで、それで満足するようになりました。
それが、3学期も明日で終わりという今日、自分自身でおだんごを作るっていって作ったんですよぉ。
そろそろ帰ろうって思っていたときでしたが、折角作る気になったから、ママは応援(次女がいるから見てるだけだけど)。
ツルツルに仕上がりました

嬉しかったのか、お友達のママにも見せて、褒めてもらって満面の笑み。
先生にナイロン袋をもらってお持ち帰りしました。
いつも、お友達がお持ち帰りしているのを見ているだけの長女でしたが、自分自身のお団子を自分で持って帰っている姿がとても勇ましく見えました。
---今日の取り組み---
★長女
・絵本読み聞かせ
Folk & Fairy Tale Easy Readers
「The Three Billy Goats Gruff」
「The Gingerbread Man」
「The Princess and the Pea」
「The Spider and the Beehive」
*アマゾンでは15話×5冊+指導書のセットでの販売ですが、スカラスティックブッククラブは15冊の絵本のみのセットがあり、そちらを持っています。
★次女
・絵本読み聞かせ
★長女、次女
・映像
セサミストリート(二ヶ国語放送録画・日本語混じるコーナーはカット編集)
リトルアインシュタイン(二ヶ国語放送録画)
ライオンたちとイングリッシュ(二ヶ国語放送録画)
★ママ
・多読
このシリーズはアマゾンでは4冊パックが販売されています。
このシリーズには作者本人朗読のCDもあります。
欲しい♪
★長女、次女、ママ
・かけ流し
オリジナル編集MD
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とってもよく頑張っているのですね(^^)
お家でも、自分から練習しているのですね!えらいなぁ〜(^^)
これからもがんばってね♪
わかるぅ〜!土だんご!!
紗夢ちゃんたちは”泥団子”といってましたが、白い砂をかけてつるつるにするんですよね〜♪
よく作って持って帰ってきました♪なつかしいなぁ〜(^^)
年少の頃は、年長さんの作る泥団子に憧れ、年長になったら
りっぱにつるつるの団子を作ってましたっけ!
長女ちゃん、自分でつるつるの土団子ができたのですね!
嫌な思いも乗り越えることができてよかったですね(^^)
なんだか私も嬉しい♪
自分で作って、お持ち帰りまでできちゃったなんて、
体育の飛び級に勝るとも劣らずのグッジョブですね!
そういえば、ウチの娘も幼稚園の時、ハマってました。
たくさん作って、外履き入れに陳列してました。
で、肝心の自分の外履きはどっかその辺に放り出されてた・・・
スイミングと体操教室2つセットで1つの月謝って、めちゃオトクだねぇ。
後ろでんぐり返りって、首をグキっとやっちゃいそうで、大人でも怖いよねぇ。
それをよく頑張った!
ところで、、、Magic Tree Houseって、面白い?
結構、いろいろなところでハマってるって話を聞くんだけど。。。
スカラにもよく出てるよね〜。
すごいですね〜後転できちゃうんだ!
うちのキキはだめだろうなぁ〜
泥団子、うちもたくさんもって帰ってきます。
はじめてみたときはほんとに感動!
どうしてあんなにつるつるになるんだろう・・・
小さいボウリングの玉みたいですよね、質感とか光沢が。
英語、今スランプです・・・
次女のノンちゃんが英語理解するようになったことが悔しいらしく、キキの方がやる気をなくしちゃって。
キキのほうがたくさん話せてすごいよ〜とか言って褒めてもおだてても
「ノンちゃんはキキがわかんないこともわかってるみたいだしぃ〜
キキ、ノンちゃんに負けるくらいならもう英語やめる〜」
とか言い出してしまって。
ど、どうしよう、ますぷぅちゃん〜!
マイペースな正確で、負けず嫌いなところが全くない長女。
練習というより、楽しいからやっているだけな感じです。
最初は少しぐらいは負けず嫌いなところもあって欲しいと思ったものですが、楽しいからどんどんやるというのも、ものの上手なれでいいなぁって思う今日この頃です。
そっか!泥だんごだね。
砂・・・といっても、土のようだし、土・・・って言っても、お砂って言うしで、土だんごというか砂だんごというかで迷ったんですが、泥だんごなら解決!!
みんなお団子作りは通る道ね♪
気持ちいいくらいツルツルのお団子、紗夢ちゃんもたっくさん作ったんですね。
幼稚園って、楽しいです。
子供にはいつも感動させてもらって、ママは幸せいっぱいです。
あはは。ルーシーさんのエピソードはいつも楽しいですね。
靴箱いっぱいのお団子を想像しちゃいました♪
すごいお得ですよぉ〜。それに、週に6日あります。
月に28回!!幼稚園より多いです。といっても、せいぜい週に4〜5日しか通えませんが。。
それでお月謝も7350円!!
次女が通おうと思ったら、どちらか一方だけでも8400円もかかります。この差はなに???
Magic Tree House、好みはあると思いますがが、私ははまっています。
冒険ものやファンタジーが好きな人には面白いと思います。
社会科的な教養や文化もいろいろ学べます。でも、あくまでも作り話なので、事実とは異なる知識もありますが。。
私は、スカラで買いましたよ。値段が全然違います。
1〜16巻までのセットを買いました。超お買い得でした♪
後ろ回り、坂つきだと勢いついて回りやすいようです。
坂がなかったら、長女も全然だめですよ。
泥だんご、やっぱり作って帰ってくるんですね!
本当にボウリングの玉のよう。
気持ちいいくらいにツルツルです。
作っているときの集中力もすごいです。
あらぁ〜、兄弟で英語の取り組みやっていたら、下のこの方が吸収がよくて、上の子がやきもち焼くことがあるというけど、本当にそうなんだね。
七田の質問コーナーでも、同じような質問があるよ。
http://www.shichida.ne.jp/child-faq/index.html
ブログでもときどき同じような悩み見かけます。
うちも、それを考えて、次女の取り組みは控えめにしています。
英語でも、それぞれ得意なところが違うから、年齢差があっても、やっぱり個人差を教えてあげていくしかないのかもしれませんね。
キキちゃんの方がいっぱいお話出来ることを褒めても駄目なら、逆に、ノンちゃんの方がわかっているところもあるなら、ノンちゃんの方がわからないところもあることを指摘して、人間それぞれみんな違うように、好きな食べ物が違ったり、好きなキャラクターが違ったりするように、みんなわかるとことが違うということを言い続けてあげるのがいいのかな?って思います。
でも、NANAちゃんのことだから、もうすでにそう言い聞かせているかな!
わかってくれるときを待つしかないのかも。
うちは「英語」をやっているという意識があるのはサークルの時だけで、普段の絵本読み、テレビの視聴などはそんなに英語という意識はありません。
まだ、子供が幼いからと思いますが。
だから、好きな番組だから見る、好きな内容の本だから読むといったかんじです。もちろん、言語が違うということはわかっているようですが、英語という特別なことをやっているとは思っていないようです。
なので、キキちゃんも、英語をやめるとかではなくて、学習意識が向上するまではちょっとお休みのつもりで、好きな英語の絵本や番組だけでも見せてみるとか、かけ流しだけでもしておくとか。
後、長女によくやっていたことですが、ビデオとかでも見たくないそぶりをしていたら、「別に見なくてもいいよ、ママが見たいから、ママが見るためにつけているの」って言ってつけたりします。すると、気になるようで、面白そうなところはちゃっかり見てたりします。
うーん、アドバイスになったかな?・・・て言うか、私、文章力ないから、何かいてるか伝わるかな。。
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