旦那が休みだったんですが、恥ずかしいからと窓を閉められてしまいました。。
前半はいつも抑えようと努力するのだけど、終わりの方はもう限界が超えて。。椅子を蹴飛ばしたりして怒鳴ってしまいました。
今日は2週間に一度の図書館デー。
次女とパパは自転車で川へお散歩。貴重なママの時間

で、何気に子育て系の本棚を見ていたら、という本に目が留まりました。
![]() | 頭のよい子は「ことば」で育つ 外山 滋比古 (2004/03) 海竜社 この商品の詳細を見る |
「頭のよい子」はともかく、「ことばで育つ」という言葉にドキリ。
そうなのよ、そうなんだよぉ〜〜。わかっちゃいるのにぃ〜と思いながら手にとってみました。
そして、次は食育系の本を探していたら今度は「「脱・イライラ」セラピー―ささいなことが気にならない魔法の習慣 / 河野 友信」という本を発見。
![]() | 「脱・イライラ」セラピー―ささいなことが気にならない魔法の習慣 河野 友信 (2003/11) 青春出版社 この商品の詳細を見る |
今の気持ちに関係する本を探す予定がなかったのに、偶然にも出会ってしまったこの2冊。
まるで、これを読んで今の自分を見つめなさいと言わんばかりの出会いでした。
まだ図書館でペラペラッと見ただけなんですが、「頭のよい子は「ことば」で育つ / 外山 滋比古」のなかに、「母親のイライラをぶつけたことばは、こどもを傷つける」という項目にドキドキ。「大声では知恵あることや美しい心は伝えられない」という項目にドキドキ。本当に完全に今の私のことです。
まだちゃんと読んでないけど、図書館後、うちに帰ってきてから、言葉遣いと大声(怒鳴り声)が消えました。単純なんです、私。
でも、これがいつまで続くか。。常に意識的に本と出合っていかなければね。。
旦那とも、このままじゃダメだね。変わらなきゃって話しをしたのに、旦那は全然変わってなく、ず〜っと怖い顔して怒鳴ってたわ(汗)。
ただ、この本の中には、「幼い子は英語を習わせるより「母のことば」で育てよ」という項目もある。幼児期に英語を習わせる親の英語コンプレックスやバイリンガリズムが子供の大きな負担となっていることなども書かれていて、ああ、ここは目を背けたいような、でも気になるような・・の記事です。
これを読んで、英語育児はきっとやめることはないだろうけどさ。。
幼児期に計算すること、ひらがなを書くなどの早期教育も批判されています。
なにに関しても、賛否両論の意見をちゃんと聞いて、自分の判断で決めるのが一番と思っているので、こういう記事を読むのもありと思っています。
こういう本は自分を責めてしまう可能性のある本なので、もしかしたらドーンと沈んじゃうかもだけど、「「脱・イライラ」セラピー―ささいなことが気にならない魔法の習慣 / 河野 友信」で自分のイライラと向き合って見ようかなと思います。
そうそう、こんなダメ母でもさ、母を癒してくれる本があるんですよぉ。
ず〜っと前に図書館で借りて読んだ本ですが、涙が出ましたよ。
![]() | この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ―これで、子どもの未来が輝く 明橋 大二 (2004/12) 1万年堂出版 この商品の詳細を見る |
↑これです。
超有名、子育てハッピーアドバイスシリーズの明橋 大二先生の本です。
これもまた借りてくればよかったなぁ。
子供のことで頭を悩ませ、自分のことで頭を悩ませ、悩んでいるのに、周りには理解してもらえなかったり辛かったりして悩んでるママさん必読です。
本当にね、私もがんばってるんだって、頭をなでなでしてもらっているような気分になれる本なんですよ。おすすめです。
イライラしているだけで、長女も次女も愛して愛してやまないわたし。可愛くて仕方がないのにイライラしちゃうから、またそれで自分を責め、よけにイライラしちゃうところもあるんだけど。。
明日からも声を荒げず、子供の心をはぐくむ言葉でお話しできたらいいなぁ。
午後からはイライラ解消にとパチンコ店へ行っちゃいました!!!
でもね、ギャンブルというのは勝てないと解消なんて出来ないね。
大負けです。
ギャンブルでストレス解消というのも、ある意味「賭け」ですわ。
---今日の取り組み---
★長女
・絵本読み聞かせ
CTPより
「Five Little Monsters」
「Ten Monsters in a Bed」
「The Bugs Go Marching」
Folk & Fairy Tale EASY READERSより
「Goldilocks and the Three Bears」
★長女、次女
・映像
![]() | おさるのジョージ ウィル・フェレル、ドリュー・バリモア 他 (2007/06/14) ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン この商品の詳細を見る |
借り物DVD
★長女、次女、ママ
・かけ流し
オリジナル編集MD
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励まされるものもあるけど、出来てないことばかりで、
自分はだめママだと余計に思ってしまうしね。
だから私はあまり読まないことにしてるんです。(笑)
子供は一人一人違うから、本の通りにはならないものだし、だからこれでいいと自分に言い聞かせて気にしないことにしてます。
なかなかそれができないのよという人が多いんですけどね。
英語育児や早期教育に関しては、バランスの問題でどちらかというと、英語育児をやっているママの中に、子供の無限の吸収力を見て欲が出過ぎてね、ついエスカレートしてしまう人がたまにいるので、一歩立ち止まって子供の人生は親のものじゃないということだけ気をつければ、やっても全然かまわないと思うの。
ただね、子供のためによかれと思ってたくさんやらせたけど、後で子供が、本当は少しも楽しくなかったとか、こうしてほしかったとかそういう話をたまに聞くと、胸が痛みます。
私は親があまり冒険させてくれなかったので、もっとこれもやりたかったのにと逆にさせてくれなかったことに愚痴を言ったりしますが、その反対も大いにあるんですよね。
だからいつも親子の意思疎通だけはきちんとしとかないとと思います。
ますぷぅさん、本はいいとこ取りだけして、後は無視しちゃいましょう。(笑)
だって、書いてる本人が育児は奥さん任せだったり、
自分の子の育児は実母やシッターにお任せ状態だったり・・・
仕事がら、そういう現実を結構知ってるので。
おそうじ本が大売れの松○一○さんさんも、家政婦さんが家事一切をやってるよ・・・
良い事は受け入れ、そうでない事は捨てちゃっていい情報だと思います。
英語子育ても、
今のますぷぅさんの取り組み具合はとても良いバランスな気がするよ〜。
あんまり食欲がないのかな?
でもそんな時はヨーグルトやバナナでもいいし、
何かお腹に入るものがあればいいかもしれないですよ!
朝怒られると、一日頭がボーっとなって勉強に身が入らない(小学生ね(^^)b)
なんて聞いたことがあるので
特に朝は怒らないようにしていますよ(^^)b
まぁ、最近は紗夢ちゃんに怒ることなんかなくなってきたけど
そうやって子供も成長してくるので
親も気を長く持ったほうがいいかもしれませんね(^^)
育児本も、良いと思うこと、自分にはあっているなと思うことだけ参考にするのが私も良いと思います。
ますぷぅさん、すごく頑張ってると思いますよ(^^)b
私も子どもの考えを尊重し、
自分の考えで行動できるような声かけをしていきたいなと思います。
お互いがんばりましょう(^^)
1万年堂出版のトシと申します

●母親のイライラをぶつけたことばは、こどもを傷つける
とか
●大声では知恵あることや美しい心は伝えられない
など、勉強になりました。
また、
●幼い子は英語を習わせるより「母のことば」で育てよ
ということですが、
英語や読み書き、計算を教えること自体に良し悪しがあるのではなく、
小さい頃どのくらい両親からの愛情を受けて育ったか、が大事なのではないか、と思いました。
ますぷぅさんが、悩んだりイライラしておられるのは
可愛い娘さんのためだから、
まさに「がんばってるね!」ということだと思います。
子育に「これ」という正解はないと思いますので、
がんばっている自分をほめて、
子供の心をはぐくむ言葉でお話ししていってくださいね。
『ハッピーアドバイス』シリーズはまだまだ続きますので、
これからもよろしくお願いいたします(^o^)/
1万年堂出版のブログにて紹介させていただきました。
↓
http://spn61170-02.hontsuna.net/article/1938169.html
ステキなサイトを教えていただきありがとうございます。
検討させていただきますね。
今後とも当ブログをよろしくお願いします。
でも、すがりたいときもあるんですよね。。
私自身、母親がいないので、世間一般的な子育てすら知らないですし。
だから、よいところ取りだけしてます。
実際、図書館で借りてきて、題名だけで満足して読まないこともあります。
お金がかからない図書館の本だからできることですね♪
早期教育に関しても同意見です。
子供のやりたいことと自分のやりたいことがかみ合ってこその早期教育だと思います。
モンテ教育はやっていないけど、好きなお仕事を自分で選んでするという考えがすごく好きです。
あくまでも遊びの中に学びがあるように仕向ける教育を目指しています。
だけど、本人もやる気で向上心があり、継続と多少の忍耐が必要なものは少し厳しくてもいいと思ってやっています。うちはそれがソロバンです。
私の親は超放任主義・・・というか、放置でした。
だから、同じく、冒険させて欲しかった派です。きっとこれも、大人になってから、あれやっておけばよかった・・というないものねだりに過ぎないかもしれないのですが。
当時はいややったけど、やらせてもらったおかげで今こうして手に職があるからやらせてもらっててよかった〜っていう人がうらやましいですね。
読んで落ち込むだけだなぁって思ったら、スパ〜ッと切り捨て読まないつもりです。
まめっちママさんのコメント、とても心づよかったです。
アリガトウございます。
旦那から聞きました。私は彼女がお掃除で有名になる前からナチュラルクリーニング実践していました。。『天使は清しき家に舞い降りる』という本に出会ってから。なので、ああ、芸能人でもナチュラルクリーニングやっている人いるんだぁ〜、広めてくれてありがとう。ってな感じでした。おかげさまで重曹もクエン酸も当時は高かったしお手軽なのがなかなかなかったのが、手に入りやすくなりました(笑)。
お掃除で再び売れて、忙しくなって自分自身でお掃除できなくなった・・って言うか、あまりに細かすぎて自分だけでは追いつかないところあって家政婦さんやとうようになって、まかせっきりになったというのが現状なのかな??なんて思ったりします。実際、あんな細かいお掃除は専業主婦でも時間が足りませんから。家政婦がエコ掃除じゃなくて普通の掃除してたら、驚きですが(汗)。
といっても、あまり好きな芸能人ではないのですが。。同じエコ掃除実践している芸能人ならトミーズ健の方がいいかも(笑)。
それにしても、ルーシーさんはいろんな裏側を知っていらっしゃるんですね。
本当に大物なんだなぁって感じます。
奥さん任せの人の育児書。。。う〜ん(汗)、説得力ないなぁ。
長女が生まれて間もないころ、友達に誘われた落語家兼児童精神科医の先生の講演会で「育児書は読むな。育児書にしたがってみなが子育てしたら、平均ちゃんになるだけ。だけど、僕が書いた本は読んでね」なんて面白いこと言ってる人いました。
まめっちママさんへのコメントにも書いたんだけど、普段は育児書は読まないんですが、私には母がいないので時にはすがりたいときもあるんです。
いいところだけ受け入れるようにします♪
英語育児もルーシーさんにバランスが良いって言ってもらえるなんて、光栄です

だから、食べ始めは怒らないようにと努めているんですが。。。1時間も経つと我慢の限界が超えるんですよね。
おかゆにしたりしても、飲み込まないし。。きっと、朝がトラウマになっているなぁって思うんです。私も全く同じで、長女の気持ちは痛いほどわかるんですよね。
だけど、やせすぎ体型のせいでいじめられたりしたことを思い出し、食べないことに極度に恐怖を思えるというか。。今でも長女の体型見て「すごい細いね」って言われると、うらやましいねって言ういみで言ってくださっているのがわかっているの責められているみたいで。。
この悪循環を止めなければ、長女がかわいそうで。。だから悩むんですよね。
私は生理不順で、周期が長いんです。だからホルモンバランス悪くて自分でもコントロールできないようなイライラが出てしまうところもあると思います。
調度このころ生理前だったのもあります。
長女も周期的に食べる時期があったり食べない時期があったりで。。そのたびに振り回されてしまうんですが、私の調子のいいときは、細くても体が人一倍丈夫なんだから、大丈夫って思えるのです。
ここ、2、3日は食費がかからなくてラッキーくらいな気持ちでおれます。落ち着いてきたかな??
しゃらまむさんのアドバイスは本当に元気付けられました。
ありがとう

ホント、お互いがんばりましょう。
子育てハッピーアドバイスは親子広場という遊びスペースにおいてあって、ちょっと目にした程度ですが、他の育児書と違ってやさしい本だと感じています。
「この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ―これで、子どもの未来が輝く」は本当に励まされました。
母親だけでなく、義母様などにも読んで欲しい内容です。
1万年堂出版のトシです。
『ハッピーアドバイス』シリーズをお読みくださり、有難うございます。
このたび、シリーズの最新刊、『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』が発売されました。
プロモーションビデオをコミュニティブログにアップしました。
こちらからご覧いただけます。
↓
http://spn61170-02.hontsuna.net/article/1963469.html
明橋大二先生のコメントも収録されていますので、どうぞ遊びに来てください(^^)
寒くなりましたが、風邪にはくれぐれもご注意下さいませ。
いつも『子育てハッピーアドバイス』シリーズを読んで下さり、
ありがとうございます。
さて、「ハッピー仲間」さんに、とっておき、ホヤホヤの情報です!
このたび、『ハッピーアドバイス』の最新刊
『子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻』が出ました!
詳しくは、こちらをどうぞ。
http://spn61170-02.hontsuna.net/article/2206420.html
また、この発刊を記念して、新宿・紀伊國屋サザンシアターにて、
著者のトーク&サイン会が行われます!
申し込み方法など、詳しくはこちらをご覧ください。
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