長女と次女の経験と一般的なお話からのヒントです。
1.ボードブックがお勧め
赤ちゃんは絵本を読んでもらうという楽しみ方だけでは気がすまないことが多いです。
ペラペラと自分でめくってみたり、投げたり、舐めたり、かじったり。。
薄い紙では手をきってしまうかもしれません。
噛みちぎって、飲み込んじゃうかもしれません。
うちは、次女がよく長女の絵本を食べてしまっています

なので、厚紙を何層もあわせてある分厚いボードブックをお勧めします。
手を切る心配もないし、丈夫だし。
うちの次女の場合はボードブックでも噛み千切って少々食べちゃったこともありますが、薄い本ほどの被害もなく、楽しそうに絵本とじゃれあっています♪
2.赤ちゃんは色鮮やかな本が好き
一般的にもよく、原色使いのおもちゃや本に赤ちゃんは興味を示すといいます。
うちのお子たちもまさしくそのとおりでございます。
赤ちゃん向けで定評のある絵本を数冊読んでみても、背景に色がついているものはじっと見て楽しそうに聞いているのですが、背景が白い本は、奪いに来たり、他の方向へ行ってしまったりします。
3.チャンツや擬音語がお好き
チャンツというのは一定のリズムがある、メロディーのない歌のようなかんじです。マザーグースなどが代表的。
うちの子は、読みながら、適当なメロディーを作って口ずさんだりするとニコニコ笑いながら聞いています。
また、動物の鳴き声や、ものの音などの擬音語も大好き。
感情込めて読んであげると、次女は声を出して笑っています。
10ヶ月(執筆現在)の次女が今、すごく好きな本の一部を紹介。
I Like It When . . .
原色使いのボードブック。
少し前にNHK教育で放送されていた「リトルペンギン」というアニメーションの原作。
子供のペンギンはママといろんなことをするのがすき。
あれも、これも好き。
自分の子もこう思ってくれたらいいなあ。
じゃあじゃあびりびり
日本語の絵本です。
これが一番好きみたいです。
保健センターのブックファーストでいただいた本なのですが、いつも楽しそうに聞いてくれます。
原色使いに、擬音語、ボードブックと赤ちゃんの好きな要素がいっぱい。
人気も高い絵本です。
このほかにも、おすすめ洋書絵本(0-3歳)で絵本を紹介していますので是非参考にしてくださいね。
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